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大正黄金期の味わい〜東京ステーションホテルの珈琲を再現/サザコーヒーHD

投稿日:2019年11月6日

東京ステーションホテル珈琲物語

セレモニーの様子

サザコーヒーホールディングスは、JR東京駅駅舎内の東京ステーションホテルとコラボレーションした「東京ステーションホテル珈琲物語」を11月2日のホテル開業記念日に合わせて発売。東京駅を中心に活動する商業ディベロッパー・鉄道会館が、創業50周年を記念してプロデュースした。

商品コンセプトは「一杯の珈琲で東京ステーションホテル創建当初の歴史を味わう」。1915(大正4)年に創建されたホテルの資料を参考に、ブラジル、コロンビア、インドネシアのコーヒー豆をブレンド。フレンチローストによる甘い香りと苦みを抑えたマイルドでクリーンな味わいに仕上げ、〝大正黄金期の東京ステーションホテルの珈琲の味〟を再現した。ドリップコーヒー12g×5袋入、税込1500円。サザコーヒーKITTE丸の内店、ホテル内の3店舗で取り扱う。ホテルラウンジでは1杯1760円(サービス料別)で提供する。

発売前日には東京駅構内「銀の鈴広場」でセレモニーを開催。サザコーヒーホールディングスの鈴木誉志男会長は「ホテルが開業した大正時代にコーヒーも飲まれ始めた。忠実に再現した当時の味を堪能してほしい」と自信を見せた。

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