THE FOOD WEEKLY

嗜好品 外食

東京で札幌の人気カフェ「森彦」の世界観を再現/味の素AGF

投稿日:2019年11月15日

新商品「森彦の時間」は順調な販売見せる

イベントの様子(品田社長㊧と市川代表)

味の素AGFはレギュラーコーヒー「森彦の時間」の新発売を記念し、東京・谷中の文化複合施設「HAGISO」において「カフェ 森彦の時間」を11月14~17日までの5日間オープン。

カフェ「森彦」(運営:アトリエ・モリヒコ)の本店は、北海道札幌市円山の閑静な住宅街にひっそりと佇み、コーヒー好き、カフェ好きが一度は訪れたいといわれる評判の店。一方、味の素AGFは日本各地で人気のローカルカフェ、ロースターのコーヒーに対するこだわりに着目。中でも札幌市民に愛される「森彦」に共感を抱いたことから「森彦の時間」を開発し、9月2日から全国で発売している。

今回の「カフェ 森彦の時間」では本店で使うオブジェ、コーヒー染めアイテムなど、「森彦」独特の温もりある空間を再現。東京にいながら「森彦」のコーヒーに対する世界観が体験できる。

コーヒー(273円)は「森彦の時間」を使用し、森彦ブレンド、マイルドブレンド、アフリカン・ムーンブレンドを揃える。フードは「半熟玉子のキーマカレー」(880円)、「木の子と腰塚コンビーフのタルティーヌ」(690円)、「森雫のパフェ」(810円)、「ガトーフロマージュ」(500円)を提供する。

初日のメディア向けイベントで品田英明社長は、「森彦の時間」の販売状況を説明。秋の新商品ではトップクラスの200数企業で採用され、配荷店舗では順調な売れ行きを見せている。現状、首都圏での採用が多く、今後は西日本を強化する考え。

「カフェ 森彦の時間」については、「『森彦』の世界観を詰め込んだ店舗」と表現。「期間は短いがコーヒー感度の高い方に興味を頂いてもらい、SNSの拡散も期待できる。来年も同様の企画を予定している」と展望した。

また、アトリエ・モリヒコの市川草介代表は「近年ローカルカルチャーが見直され、札幌の店舗も人気がある。現代人は豊かな時間を求めており、『森彦の時間』はネーミングも良く、まさに時代を捉えた商品だ」と語った。

【店舗概要】所在地=東京都台東区谷中3-10-25▽営業時間14日14時30分~19時/15・16日12~21時/17日12~18時

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider

WEB先行記事(スライド写真は8枚)

-嗜好品, 外食

Copyright© フードウイークリーWEB|週刊食品 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.