和歌山県産梅とにんべん「金色の鰹だし」を使った上品なおいしさ
榮太樓總本鋪は9月7日、にんべんとのコラボレーション商品「梅かつお飴」を発売する。東京・日本橋で歴史を重ねてきた両社が、それぞれの強みを生かして開発した新商品。
和歌山県産梅の爽やかな酸味と、にんべんの顆粒タイプのだし「金色(こんじき)の鰹だし」の上品な旨みを組み合わせた。金色の鰹だしは、本枯鰹節にしいたけ、昆布を合わせ、豊かな香りと雑味の少ないクリアな旨みが特徴。梅干し本来の風味を生かしながら、だしの旨みを加え、甘酸っぱさの奥に深みのある味わいに仕上げた。
小腹がすいたときのおやつや、家事・仕事の合間のリフレッシュ、スポーツやドライブのお供などに提案する。内容量62g、249円(税込)。一般スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストアで販売するほか、発売を記念して「にんべん 日本橋本店」でも数量限定で取り扱う。
老舗2社のコラボレーションにより、梅の酸味とだしの旨みを組み合わせた「だし香る飴」として、新たな需要を狙う。
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