
大阪梅田でもぐ-1グランプリ開催

熱気に包まれた会場内

会場外には長蛇の列

各社が1押し商品とメニューを提案
加藤産業は4月12日、大阪梅田のPLAT UMEKITAで食品メーカー7社とともに試食体験イベント「もぐ-1」グランプリを開催。同社を含めた食品メーカー8社が、1社につき1メニューを試食提案し、一般消費者が上位3位を投票するもので、アンケート回答した人は、商品・ノベルティが必ずもらえる抽選会に参加できることもあり、当日は大勢の人でにぎわいをみせた。
食品メーカーやスーパーマーケットなどの小売業と違い、卸業は一般的に消費者から認知されづらい、縁の下の力持ち的な存在。ただ、業界内では定期的に展示商談会を開いており、これまでBtoBで取り組んできた商品提案について、今後はBtoCの分野でも訴求力を高めるべく、今回の消費者イベントの開催に至った。関西を地盤とするメーカーや、今後関西でのシェアアップに積極的な企業として7社が参加した(参加企業=イチビキ、シマヤ、ネスレ日本、はくばく、ヒガシマル醤油、マルタイ、ヤマモリ)。
会場となったPLAT UMEKITAは、うめきた公園内に位置しており、当日は公園利用者らが詰め掛け入場制限するほどの人気をみせた。オープン以降も長蛇の列は絶えることがなく、会場内では試食や抽選会を楽しむ人で盛り上がりをみせていた。
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