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THE FOOD WEEKLY

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今年のグランプリはキッコーマン食品/The乾麺グランプリ

投稿日:5月21日

夏本番を前に約1万人が麺メニューを堪能!

グランプリのキッコーマン食品ブースは常に行列

日本最大級となる乾麺の祭典「The乾麺グランプリ2019」(主催:全国乾麺協同組合連合会、日本アクセス)が5月18・19日の2日間、東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園中央広場で開催され、約1万人の来場客で盛況理に終えた。

3回目となる今年は時期および会場を新たに開催されたにも拘らず、絶好の天候にも恵まれこともあり大勢の来場客で賑わいを見せた。このイベントは日本の伝統食である乾麺の魅力を広く伝えることが目的。会場には25のブースが出店し、そうめん、そば、うどん、中華麺を使った麺メニューを24社が展開。それぞれ300円または500円で麺メニューを販売した。

また、会場には物販やごますり体験(真誠)、揖保乃糸、やくみバイキング(浜乙女)の各コーナー、飲料・アルコール類を販売するコーナーも設置。さらにイベントステージでは「2019ミス揖保乃糸」のトラン・ティ・ディエン・レイさんや、群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」も登場しイベントを盛り上げた。

グランプリは来場客の試食および投票によって決まる。今年は1万2267票の投票があり、見事グランプリに輝いたのは、昨年の準グランプリから頂点に躍り出たキッコーマン食品の「超絶品!焦がしねぎ油そば」(500円)。そして準グランプリには星野物産「ロシアン佐藤監修 冷製シビ辛豆乳担々麺❤肉盛❤バージョン」(同)。

その他の部門賞では、そうめん部門は小野製麺「和牛冷しゃぶのおろしぶっかけ半田めん」(同)、うどん部門は石丸製麺「オリーブ地鶏と瀬戸内レモンの明太マヨぶっかけ讃岐うどん」(同)、そば部門はおびなた「信州戸隠 極みの八割 ぶっかけ鬼おろしそば」(300円)、中華麺部門は星野物産がW受賞。

また特別賞では、全国乾麺協同組合連合会賞にはくばく「ツルッともっちり! 牛玉とろろもち麦うどん」(500円)、日本アクセス賞にハウス食品「スパイスのプロが作る花椒香る凄味麻婆麺」(500円)が選ばれた。

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