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第10回全国イタリア料理コンクールを開催/在日イタリア商工会議所

投稿日:2019年11月26日

日清フーズ「ディ・チェコ」が初の特別協賛

ヴィート・モッリーカ審査委員長から祝福される大貫成規シェフ

プロのイタリア料理シェフを対象とした「第10回全国イタリア料理コンクール」(主催:在日イタリア商工会議所)の決勝戦が11月25日、都内で開催された。アリタリアーイタリア航空に加え、日清フーズが初の特別協賛。「ディ・チェコ」パスタを使用し、「Pasta!Pasta!!Pasta!!!―パスタ一品勝負―」をテーマに、ファイナリスト8人が№1を目指した。

同コンクールは国内の新たなシェフの発見とイタリア郷土料理の認知を目的に開催される。節目となる今年は、特別協賛企業に「ディ・チェコ」パスタの国内総代理店でもある日清フーズが参画。決勝戦では同パスタを課題料理とする実技審査が行われた。

決勝戦には61人の応募の中から書類審査とオンライン投票を勝ち抜いた8人のシェフが出場。実技審査は2班に分かれ、それぞれ1時間の持ち時間の中で自身が持つ最高の技術を発揮した。審査にはフォーシーズンズホテル・フィレンツェ〝Il Palagio〟エグゼクティブシェフでF&Bディレクターのヴィート・モッリーカ氏を審査委員長に、カルミネ・アマランテ氏(ハインツベック東京エグゼクティブシェフ)、片岡護氏(リストランテ・アルポルトオーナーシェフ)、日高良実氏(アクアパッツァオーナーシェフ)、山根大助氏(ポンテヴェッキオオーナーシェフ)、日清フーズ社長小池祐司氏、同社常務取締役加工食品事業部長岩橋恭彦氏ら10人が務めた。

今年から日清フーズが協賛に加わった
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今年から日清フーズが協賛に加わった
今回は「DeCecco」でパスタ1品勝負!
ディ・チェコの準備も整う
新井シェフは最後の盛り付け
木田シェフはカニの下準備
手際よく調理する木村シェフ
盛り付けする大貫シェフ
食材の下準備をする大島シェフ
ディ・チェコ賞を獲得した新井亮シェフの作品
入江聡シェフの作品
木田佳孝シェフの作品は3位
準優勝とジャーナリスト賞を獲得した木村忠敬シェフの作品
小林正明シェフの作品
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見事、優勝を獲得したのは大貫成規氏(FLATTORIA/東京)が作った「ある郷土料理の形成」。オリーブオイル賞とのW受賞となった。

2位には木村忠敬氏(RISTORANTE ALVERO/広島)の「ヴェネチアの夕景」が、審査に加わった報道陣の投票で決まるジャーナリスト賞とW受賞。3位は木田佳孝氏(OPPLA`!DA GTALIA/埼玉)の「オレッキエッテ 毛蟹 蕪 桂木柚子」と、大島隆司氏(BOTTEGA BLUE/神戸)の「スパゲティーニ サルサ ラグー ディ ポリポ」が同時受賞。

ディ・チェコ賞には新井亮氏(ダノイ高輪店/東京)の「海の宝石たちでドレスアップしたリングイネ カルボナーラ 帆立のクロカンテとディアマンテ・ネロ 青ゆずのフィオーレ・ディ・マーレ」が選ばれ、日清フーズ小池社長が祝辞を述べた。

その他全員に参加賞が贈られた。また、優勝者には優勝盾と表彰状のほか、イタリア往復航空券1枚(アリタリア航空より提供)と、ルッカイタリア料理学院に5日間の体験入学、ポデーリ・ダル・ネスポリ1929ワイナリー宿泊・体験、AQIのHP上に特別インタビューが掲載される。

優勝とオリーブオイル賞のW受賞となった大貫成規氏の作品
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優勝とオリーブオイル賞のW受賞となった大貫成規氏の作品
伊藤貴浩シェフの作品
大島隆司シェフの作品は3位
ヴィート・モッリーカ審査委員長㊨も真剣な表情で審査
左から審査する山根、日高、片岡シェフ
日清フーズからは小池社長と岩橋常務㊧が審査に加わった
ディ・チェコ賞で挨拶する日清フーズ小池社長
優勝した大貫シェフ
大貫シェフと日清フーズ小池社長
新井シェフと日清フーズ小池社長
ディ・チェコ賞関係者で記念撮影
出場した8選手で記念撮影
最後は関係者全員で記念撮影
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WEB先行記事(スライド写真は上下各13枚)

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