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THE FOOD WEEKLY

関西 小売

大阪市鶴見区内に3店舗目「安田諸口店」を出店/ライフ

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高まる簡便需要に対応

安田諸口店 がオープン

ライフコーポレーションは大阪市鶴見区内に3店舗目となる「ライフ 安田諸口店」を9月4日にオープンした。

足元500m商圏は薄いが、1km圏で見ると約3.4万人の人口が見られる。同社としてはこれまでの展開エリアとは異なる商圏への出店。子育て世代のミドルファミリーをメインターゲットに、シニア層や学生の下校ニーズにも対応する。

直営売場は400坪クラスで買い回りに大きすぎない規模で展開。平日需要を見込みベーシックな商材を揃え、簡便性やEDLP強化による値ごろ感を訴求、「当地の冷蔵庫」を標榜する。スギドラック、キャンドゥを併設し、周辺には少ないワンストップショッピング対応施設として展開。

ベーカリーでは価格志向が強いエリアであるほか、学生需要も見込まれることから98円パンを16アイテム揃えた。一方で人気の湯種食パンの生地を使用した新アイテム「もちもちドー」や、食べ応えのある「クロワッサンベーグル」、のびるチーズが特徴の「とろのびチーズドッグ」を展開。

農産の直売広場では和歌山県産の旬の農産物を、鮮度と値ごろ感を強化して展開。簡便なカット野菜等も充実した。水産はエリア競合にない対面調理で差別化。畜産では「らくらくクッキング」として簡便調理品を提案するほか、焼・煮魚惣菜も強化。惣菜は定番品に加え、新たに揚げもちやアップルパイを展開するほか、鹿児島県産の焼き鶏各種を専門店並みに品揃え。店内調理のハンバーグや魚の西京焼きが入った弁当も提案。

加食では簡便性を重視しハム・ソーセージ類をウエートアップ。またミールキットも充実。さらにフリーズドライ商材を幅広く品揃え。酒類ではヤオコーと共同開発した「ハイボール」(「甲斐の砦ウイスキー」原酒使用)を展開。また、ベーカリー横にチーズなど関連する乳製品売場を常設し利便性を高めた。

なお、同社では9月からスマホ決済サービスを全店で導入、同店舗も対応レジ2レーンを導入。

【安田諸口店概要】所在地/大阪市鶴見区安田1-1-10▽売場面積/2246㎡(ライフ直営1323㎡)▽年商目標/13.4億円(売上構成比〈%〉農産13、水産8、畜産11.5、惣菜11.6、インストアベーカリー2.5%、日配21.8、加食27.4〈うち菓子4.7、酒6.1〉、生関4.2)▽店長/宇田川拓英▽従業員/52人(社員10人)▽営業時間9~24時

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98円パンなどベーカリーを強化
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