料理メディア「Nadia」で開催
ハウス食品はこのほど、料理メディア「Nadia」を運営するNadiaの「Nadiaキッチンスタジオ」(東京都港区)で、「ハウス食品presents 長谷川あかりさんトークショーイベント」を開催した。「スパイスで楽しむ、夏の簡単すっきりおうちごはん」をテーマに、料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんを迎え、夏の定番メニューであるそうめんをスパイスや香辛料でアレンジする楽しみ方を提案した。
イベントには、特設サイトで応募した中から当選した15人が参加。長谷川さんによるトークショーや料理実演、試食、質問コーナーを通じて、そうめんの新たな楽しみ方を体験した。

トークショーでは、ハウス食品 食品事業本部 香辛・調味食品事業部のスパイスアドバイザー、太田奈佑さんも登壇。長谷川さんとともに、夏の食卓におけるスパイスの活用法や魅力について紹介した。
長谷川さんは、夏場に食べる機会が増える一方、「毎日だと飽きてしまう」という声もあるそうめんについて、「私もそうめんはよく食べるので、飽きてしまう気持ちはすごく分かります」とコメント。そのうえで、「そうめんは、のどごしを楽しめるのが魅力ですが、一方で、どこか香りが欲しくなる食べ物でもあります」と指摘した。
さらに、「薬味を刻んだり、スパイスをひと振りしたりするだけで、味わいはぐっと広がります。だからこそ、そうめんとスパイスの組み合わせは、とても理にかなっている」とし、味そのものを大きく変えるのではなく、「香り」を変えることで、手軽にそうめんの印象を変えられることを紹介した。
一方、太田さんはスパイス商品について、「単なる時短のためのツールではなく、おうちごはんを少し特別にしてくれる相棒のような存在を目指しています」と説明。「手軽さはもちろんですが、『やっぱりおいしい』『料理って楽しい』という気持ちにつながる商品を届けたい」と語り、スパイスを使うことで日常の料理を楽しむ価値を訴えた。

料理実演では、長谷川さんが考案した「クミントマトのにゅうめん」を披露。クミンの香りとトマトジュースを出汁のように生かしたメニューで、「シンプルながら香りを食べるような深い味わいがある」とレシピのポイントを説明した。
今回紹介したアレンジレシピは3品。「特選本香り生しょうが」「特選本香り生にんにく」「からし明太子ペースト」に加え、さまざまなスパイスを取り入れ、手軽さと満足感を両立させた。

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