THE FOOD WEEKLY

TOPICS イベント・講演 飲料 酒類

東京・大手町に「昼リフレッシュ自販機」が登場/サントリー

投稿日:

「ペプシ〈生〉ZERO」か「オールフリー」を選べる体験型イベント、9月8・9日に開催

サントリーは9月8、9日の2日間、東京・大手町の東京サンケイビル1Fフラットで、ランチタイムの新たなリフレッシュ習慣を提案する体験型ポップアップイベント「コーラorノンアル? 令和の昼リフレッシュは、ペプシかオールフリーか!?」を開催する。入場無料。

同イベントでは、特設の「昼リフレッシュ自販機」を設置。来場者に無料の引き換えカードを配布し、「ペプシ〈生〉ZERO」340ml缶またはノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」350ml缶のいずれかを選んで受け取れる。受け取り時には会場スタッフと乾杯できるほか、「一言ボイスボード」で昼リフレッシュに対する気持ちを投票。会場には、ハンバーガーやケバブサンドなどを提供する6店舗のキッチンカーも出店する。

今回のイベント開催に先立ち、サントリーが全国の20~59歳の会社員1032人を対象に「令和の昼リフレッシュ実態調査」を実施した。調査時期:2026年7月、調査方法:インターネット調査。

調査では、理想の昼休み時間が平均57.9分だったのに対し、実際に取得できている時間は44.8分で、約13分の差があることが判明。53.0%が実際の昼休み時間が理想を下回ると回答した。昼休みに意識していることでは、「休息をとること」が64.4%で最も多く、「効率よく過ごすこと」の20.1%を大きく上回った。また、「ちゃんと休める人=仕事ができる人だと思う」と回答した人は82.6%に達し、昼休みを仕事のパフォーマンス向上につながる休息時間と捉える傾向が明らかになった。

 

ノンアルコール飲料については、35.0%が「飲むことでリフレッシュできると感じる」と回答。週1回以上ノンアルコール飲料を飲む人では69.4%に上った。平日の昼休みに自身がノンアルコール飲料を飲むことについては、52.1%が「抵抗感がある」、51.6%が「周りの目が気になる」と回答。その理由として、「アルコール飲料を飲んでいると見間違われるかもしれないから」が90.5%、「ノンアルコール飲料はパッケージがお酒っぽいから」が87.9%となった。一方、同僚が昼休みにノンアルコール飲料を飲むことについては、「そこまで気にならない」が51.0%、「特に何も思わない」が50.7%と、約半数が否定的な反応を示さなかった。

イベントは9月8日が12時30分~15時、9日が11時~15時。東京メトロ・都営地下鉄「大手町」駅E1・A4出口直結。JR東京駅丸の内北口から徒歩7分。引き換えカード、キッチンカーのメニューはなくなり次第終了する。なお、「ペプシ〈生〉ZERO」と「オールフリー」のどちらがより多く選ばれたかなどの投票結果は、9月10日に特設ホームページで発表する予定。

特設ホームページ
https://www.suntory.co.jp/non-al/allfree/event2026/

WEB限定記事

-TOPICS, イベント・講演, 飲料, 酒類

Copyright© フードウイークリーWEB|週刊食品 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.