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スーパー、コンビニ スイーツ白書を発表/モンテール

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西日本はスイーツ好き

各地のスイーツの嗜好を初めて調査した

スイーツ好きは西日本に多い

洋生菓子メーカーのモンテール(埼玉県、鈴木徹哉社長)は、3月12日「スイーツの日」に向けて、今年も「スーパー・コンビニ スイーツ白書2022」を発表。

今年は初の取り組みとして「47都道府県別のスイーツ事情」を調査した。3カ月に1回以上スーパー・コンビニスイーツを購入する人を対象に47都道府県から約200人ずつ計9391人にインターネット調査。それによると「スーパー・コンビニのスイーツ好き」が最も多いのは愛媛、次点は広島で西日本にスイーツ好きが多かった。

また「甘さしっかり派」1位は静岡、1日の「おやつの回数」最多は奈良と判明。「バニラ」好きの長崎、「桃」「マンゴー」などフルーティーなフレーバーが人気の京都など、地域のさまざまな嗜好が見られた。

さらに07年から毎年実施の経年変化調査も16~64歳の男女約1000人を対象に実施。人気スイーツランキングでは「シュークリーム」70.2%が15年連続1位と圧倒的強さ。次点は「プリン」49.1%。スイーツを買う場所は1位「スーパー」60.4%、2位「コンビニ」53.3%。スーパーのスイーツは「味・おいしさ」が最も評価されている。好みの食感の傾向は男性が「ふわふわ」、女性は「とろーり」。スイーツにかける平均金額は208円で過去最高値となり、女性の使用金額が拡大した。

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