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中国の肉まん人気店が日本初上陸/グローバルエステート

投稿日:2022年5月16日

原宿で中国本場の味を食体験!

「包馔夜包子」日本1号店(東京都渋谷区神宮前6-4-2 神宮前Fビル1階)

本場中国で1日60万個売れる中華肉まん販売店「包馔夜包子(パオセン イェーパオズ)」が日本に初上陸!
第1号店が東京・原宿に5月14日オープンした。

2020年に中国で創業し、現在では中国全土で300店舗を展開している「包馔夜包子」。
中国成都の下町の味である、辛くておいしい独特の風味がある本場中華の肉まん「火鍋パオズ」が人気。これまで1日に最高60万個(約2000万円)を売り上げたことがあり、中国でも「行列のできる店」として超人気。実は日本企業のグローバルエステート(東京都千代田区、花沢裕司社長)が運営している。

もとより中国の都市部などでは、夕方から深夜にかけて友人や仲間と話しながら、ビールを飲んで火鍋を食べる習慣があるという。
しかし、コロナの影響もあり最近では少人数・個食や自宅での飲食機会が増えたことで、持ち帰りもでき、火鍋と同じ味わいの「火鍋パオズ」や「麻辣パオズ」は瞬く間に注目を集めた。

そんな中国本場の味を、そのまま日本でも食べられるのが「包馔夜包子」日本1号店。
神宮前交差点から1本裏通り入った複数の行列店がある人気エリアの一角にあり、中国同様の店舗装飾で青色を基調とした目立つ店構え。

メニューも中国同様に「火鍋肉パオズ」「白ネギ肉パオズ」「キノコ肉パオズ」「麻辣パオズ」と、各種類1個ずつ入った「ミックスパオズ」の5種類のみで、いずれも4個入り税込580円。すべて中国人の職人が店内で手作りしたもので、作りたて・蒸したてを提供しているため10分以内に食べることが推奨されており、基本テークアウトだが店内に3席あるイートインスペースでも食べることができる。
ドリンクとして、中国の定番ビールや人気のフレーバーティー「茶Π」各種も販売している。

国内では今年末までに、デパートや駅ナカなどに80店舗オープンすることが予定されている。


【肉まんメニュー】
左上:火鍋肉パオズ 4個 580円税込
右上:白ネギ肉パオズ 4個 580円税込
左下:キノコ肉パオズ 4個 580円税込
右下:麻辣パオズ 4個 580円税込
そのほか各種類1個ずつ入った「ミックスパオズ」もある(4個 580円税込)
【ドリンクメニュー】
青島ビール・台湾ビール 各550円税込
茶π(ライチ・ピーチ・レモン・柚子)各280円税込

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