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今年で30周年 オージー・ビーフ流で夏の元気を応援/MLA

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節目の年に最大級のキャンペーン

左からMLAのウォーカー氏と庄司・藤本夫妻

オーストラリア産牛肉の生産者団体・MLA豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)は、日本への牛肉輸出自由化から今年で30周年を迎えた。そこで節目の年をオージー・ビーフで盛り上げるべく6月から9月30日まで、夏のキャンペーンを展開している。

「レッツバービー!オージー・ビーフで、明日も元気!」キャンペーン(バービーはバーベキューの意)は、自宅で厚切りステーキを楽しむためのさまざまな情報を紹介する。公式サイトでは調理法をはじめオリジナルレシピ、キャンペーン・イベント情報などを発信。6月29日からは全国放映のテレビCMのほか、東京・豊洲でのBBQ場の展開などオージー流で夏の元気を応援する。

CM放映同日のリモート説明会でMLA駐日代表のスコット・ウォーカー氏は「日本で行ってきたキャンペーン史上、最大のものとなる」と意気込みを見せた。

お笑いコンビ品川庄司の庄司智春と、タレントの藤本美貴夫妻を迎えてのトークショーでは、オージー・ビーフの赤身が健康・美容をサポートすることを紹介。またウォーカー氏からおいしい焼き方を伝授され、厚さ2cm肉の調理に挑戦した。

調理法は肉の表面にオリーブオイルを塗り、シーズニングをたっぷりかけ、片面2分ずつ蒸し焼きにする。両面を焼いた後、アルミホイルに包み3分置く。出来上がった肉は、食べるのに力がいらないほどの柔らかさでジューシーな仕上がり。その味わいと食感に、二人は驚嘆の声を上げていた。

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