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TOPICS 嗜好品

西川貴教がオリジナルカップに大喜び/ネスレ日本

投稿日:2021年2月16日

「香味焙煎」と日本六古窯がコラボ企画

ネスレ日本吉永氏㊧と西川さん

ネスレ日本は、千年以上の歴史を持つ陶磁器窯「日本六古窯(ろっこよう)」との共同企画「ネスカフェ 香味焙煎 文通陶磁器~職人があなたを象(かたど)る珈琲マグ~」を2月16日~4月30日まで実施する。初日にはオンライン発表会を開き、ゲストに陶磁器に詳しいアーティストの西川貴教が駆け付けた。

「香味焙煎」は、香りや品質に対するこだわりが強い日本人のために開発された日本独自のレギュラーソリュブルコーヒー。昨秋からビターな味わい「豊香」、まろやかな味わい「柔香」をラインアップし好調な売れ行きを見せる。今回の企画は、「日本六古窯」(越前焼、瀬戸焼、常滑焼、信楽焼、丹波焼、備前焼)の職人が生み出すオリジナルの陶磁器で、〝香り〟と味わいが特長の「香味焙煎」のおいしさを堪能してほしいという思いで発足した。

まず専用サイトにアクセスし、「日本六古窯」各地域の陶磁器職人宛にオンライン上でメッセージを書いて応募。1等は抽選で各地域5人合計30人に、当選者本人をイメージした「香味焙煎」オリジナルのコーヒーカップ「香り立つ陶磁器」が、職人の手紙と共に届く。2等は各地域200人、合計1200人に各生産地の陶磁器、「香味焙煎 豊香/柔香 60g」のセットが当たる。
飲料事業本部レギュラーソリュブルコーヒー&RTDビジネス部ユニットマネジャーの吉永祐太氏は、発表会で企画の趣旨を説明。「香味焙煎」と陶磁器を通して、「他では味わえない、職人との文通体験を楽しんでほしい」と呼びかけた。

またゲストの西川さんは陶磁器に合わせ着物姿で登場。日本六古窯の一つで、出身地滋賀県の信楽焼は日常生活でも使う「身近な存在」と語るほどの陶磁器好き。会場には西川さんをイメージして作られた各窯元のコーヒーカップが用意され、「それぞれ特徴があって素晴らしい。早くコーヒーを入れて飲みたい」と喜んだ。各窯元とのリモートトークも盛り上がり、企画が一人でも多くの方に陶磁器が触れられる機会になってほしいと願った。

また六古窯日本遺産活用協議会副会長で滋賀県甲賀市長の岩永裕貴氏がリモート参加し、今回の企画をコロナ禍で打撃を受ける窯元にとって希望の一筋の光だと表現。当選者に届くカップは窯元の思いが詰まった一生もので、「香味焙煎」の香りを一層引き立てるに違いないと力を込めて語った。

企画の実施を記念してネスレ通販オンラインショップでは「『ネスカフェ 香味焙煎』の香りを愉しめる備前焼陶磁器が当たるキャンペーン」を2月16日(火)~5月31日まで実施。対象製品購入し応募すると、抽選で100人に「『ネスカフェ 香味焙煎』の香りを愉しめる、香味焙煎×備前焼オリジナルマグ(2客セット)」が当たる。

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共同企画専用サイト
https://nestle.jp/brand/nkb/buntsu-cp
キャンペーンサイト
https://shop.nestle.jp/front/contents/machine/nba/koumibaisen/

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