「ほほえみごはん」で初代×現役担当者が語る開発秘話

初代担当者と現役担当者にインタビュー
ニチレイフーズは、オウンドメディア「ほほえみごはん」で、2026年に発売25周年を迎えた「本格炒め炒飯®」の特集記事を公開している。初代商品開発・マーケティング・営業担当者と現役の商品開発・商品企画担当者が座談会を実施。25年連続売上No.1を誇る同商品の誕生秘話から、現在に受け継がれる〝おいしさへのこだわり〟まで、担当者の証言を通じて紹介する。
■「本当に炒めた」冷凍炒飯をゼロから開発
特集では、冷凍食品の価格競争が激しかった1990年代後半に、ニチレイの技術力を生かして開発された「本格炒め炒飯®」の誕生までを深掘り。当時は工場でご飯や具材を大量に炒めることが難しいとされる中、「本当に炒めた冷凍炒飯」という新しい価値を追求した。開発担当者は目標とする味を探すため中華料理店を何十軒も食べ歩き、調味料や油、炒める時間、中華鍋をあおる回数などを細かく観察。手作りで味を再現してから機械での再現を試す工程を繰り返し、約4年をかけて商品を完成させたという。

進化を続ける「本格炒め炒飯®︎」
■25年連続No.1、その裏側も明らかに
発売後の営業秘話や、電子レンジを商談先に持ち込んで実際に調理した〝電子レンジ商談〟、売れ過ぎによる欠品危機など、知られざるエピソードも満載。25周年を迎えた現在も、卵をプロの料理人が作るような「ふっくら卵」に進化させるなど、商品の〝らしさ〟を守りながら改良を続けている。23年には年間売上150億円を突破し、「最大の冷凍炒飯ブランド」としてギネス世界記録™にも認定されたほか、累計販売数は15億食を突破。特集では、初代から現役担当者へ受け継がれる「おいしさに天井なし」のDNAにも迫っている。
オウンドメディア「ほほえみごはん」:「本格炒め炒飯®」特集
https://www.nichireifoods.co.jp/media/48204/
「本格炒め炒飯®」ブランドサイト
https://www.nichireifoods.co.jp/brand/honkakuitame/?toprecommend
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