夏の主役に〝ご褒美フルーツ〟フラッペ順次展開

話題のモナキを起用
ファミリーマートは、本格的な夏シーズンに向け「味わうご褒美フルーツ」フラッペシリーズを6月23日から順次発売する。発売に先立ち24日には本社(東京都港区)で発表会を開き、商品本部ファストフーズ部の高倉一真部長が概要を説明。会場には発売記念キャンペーンの告知として、コーラスグループ・モナキ(じん、サカイJr.、ケンケン、おヨネ)」も登場し、会場を盛り上げた。

高倉部長

ごほうび需要を取り込む
■累計3.3億杯、夏場に需要拡大
フラッペは、カップ入りの氷に店内のコーヒーマシンでミルクを注いで仕上げるフローズンドリンクで、2014年の発売以来、累計販売数は約3億3,000万杯を超える主力商品。これまで約90種類以上を展開し、幅広いフレーバーで支持を広げてきた。高倉部長は「気温上昇や猛暑日の増加を背景に、フローズンドリンク市場は年々拡大している。フラッペも5月から売上が伸長し、8月にピークを迎える」と説明。今年も高温が見込まれる中、来店時の〝クールダウン需要〟を取り込む考えを示した。

じんさんは10秒チャレンジで審査員役

「ジューシー、フルーティー、ハッピー」と
おヨネさん
■〝ご褒美需要〟に着目、フルーツ強化
フラッペは30~50歳代女性を中心に支持され、特に夏場はフルーツ系フレーバーの人気が高く、物価高の中でも「自分へのご褒美」としての需要が伸長している。こうした傾向を踏まえ、高倉部長は「26年は〝味わうご褒美〟をテーマに、フルーツの贅沢感を打ち出す」と強調。シリーズではメロン、ストロベリー、シャインマスカット、ピーチ、マンゴーの5品を展開し、「まるでフルーツを食べているような食感やジューシーさにこだわった」と述べた。価格は全品税込380円に統一し、手頃さと特別感の両立を図る。

けんけんさんの弾ける笑顔

サカイJr.さんはフラッペを〝癒し〟と表現
■メロン皮切りに順次投入、販促も強化
商品は6月23日発売のメロンを皮切りに、7月にストロベリーとシャインマスカット、8月にピーチとマンゴーを順次投入する。ストロベリーは果肉量を従来比約2.5倍に増量、メロンは赤肉と青肉の2層仕立てとするなど、各フレーバーで個性を打ち出した。販促面では、アプリ「ファミペイ」を活用したモナキの「サイン入りチェキ」「特製トレカ」がもらえるキャンペーンや、100円引きクーポンがもらえるレシート施策を展開する。高倉部長は「仕事帰りや一人時間に、小さな贅沢として楽しんでいただきたい」と訴え、夏場の主力商品として販売拡大を目指し、6~8月は前年同月比105%の売上げを計画する。

ひやっとした出来事を披露

夏を爽やかに
■モナキが「決め顔10秒チャレンジ」に挑戦
また会場にはモナキも登場し、メンバーのジンさんは「今回のフラッペは、フルーツたっぷり、色合いもカラフルなので、カラフルな衣装のモナキにもぴったり」と絶賛。また、フラッペにちなみ「〝ひやっと〟した出来事」をテーマにしたフリップトークや、フラッペを飲んで感想と笑顔を決める「決め顔10秒チャレンジ」にも挑戦し、けんけんさんは「是非、『味わうご褒美フルーツ』フラッペで、爽やかな夏を過ごしてほしい」と呼びかけた。

キャンペーンも実施
「メロンフラッペ」サイト
https://www.family.co.jp/goods/cafe/0212410.html
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