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武庫川女子大学とレシピコンテスト/大森屋

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5年振りに再開

「ザク食感の変」を使用したメニュー作りに取り組む

大森屋は2月27日、5回目となる武庫川女子大学(兵庫県西宮市)とコラボしたレシピコンテストを、5年振りに同大学で実施した。

同大学食物栄養学科と連携したコンテストは、2019年の実施以来、コロナ禍で中断していた。今回は「簡単・短時間(30分以内)、見栄えも良いふりかけを使った料理」をテーマに、同社が昨年から展開する「ザク食感の変」シリーズ4品を対象商品として行われた。

応募総数は前回を大きく上回る63レシピで、コンテスト当日は1次審査を通過した1~3年生が18レシピを調理。審査員8人(大森屋5人、武庫川女子大学3人)が、調理中から作りやすさや斬新性、見栄えなどをチェックし学生のコンセプト発表、味わいを吟味。

稲野達郎社長は「ザク食感」を対象としたコンテストに「調味料と位置付けたふりかけ商品を、学生さんがいかに独自の発想で調理してくれるのか。メーカーと異なる提案に期待」と話した。

最優秀賞は足立紗季さん「バジルナッツの米コーンマフィン」、社長賞は八尋柚香さん・今福夏美さん「中華風炊き込みごはん」(旨辛エビ使用)が受賞した。稲野社長は「皆さんの頑張りに敬意を表する。今後も自信をもって料理に臨んでほしい」と健闘をたたえた。

この他、優秀賞は森川奈々世さん「バジルナッツトリュフチョコ」、大杉舞さん・中井菜乃さん・橋爪若葉さん「旨辛エビのポテトサラダ」、坂東佳奈さん「ブロッコリーとゆで卵の和風サラダ」、稲田琴心さん「ザクフワ豆腐ステーキ」、アイデア賞は森下京音さん「タンパク質を手軽に摂取!鶏肉の照り焼き」、田中沙樹さん「旨辛エビのチーズリゾット」、矢野梨花さん「のびるアーモンド醤油もち」、中田桃歌さん・沖美里さん「ガーリック香る!オニオンブロッサム」がそれぞれ受賞した。

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