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THE FOOD WEEKLY

関西 小売

イオンフードスタイル瓢箪山店を移転オープン /ダイエー

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生活関連縮小して食品を拡大

移転新設したイオンフードスタイル瓢箪山店

ダイエーは3月30日、イオンフードスタイル瓢箪山店(大阪府東大阪市)をオープン。グルメシティ瓢箪山店を3月26日に閉店し、約70m南に移転新設した。

1日の乗降客数が約2万2千人の近鉄奈良線・瓢箪山駅から徒歩2分の好立地。足元1km 商圏内は人口約3.2万人、世帯数約1.4万世帯で、世代別には40歳代と60歳代がそれぞれ構成比15%と高く、2〜3人世帯が半数を占める。競合は万代、フレスコ、マックスバリュ、関西スーパーなど。

旧店舗と比べて生活関連部門を縮小し、食品に特化している。その分、全体の売り場面積やアイテム数は減っているが、食品の各カテゴリーは拡大。約50年間にわたり展開してきた旧店舗からのヘビーユーザーと新規客を商品力強化で取り込む。特にデリカは売り場面積を400%の43坪、品目数は120%の245品目をそろえた。

重点商品は「生本まぐろづくし」「生アトランサーモンづくし」など寿司メニュー15品目を展開。「黒酢鯖の押し寿司」や「昔ながらの味わい太巻」なども訴求する。ベーカリーは30品目の「ディーズベーカリー」を展開。東大阪市のご当地グルメ・カレーパンを提案するほか、オリジナル生食パン「白金(プラチナ)」は、食パンだけでなく、ピザトーストなどにも活用。また、その場で食せるように41席のイートインも併設した。

加工食品は、冷凍食品を旧店舗の2倍規模となる280品目をそろえ、地域一番の売り場を目指す。また、女性を中心に人気が高まっている飲用酢、健康機能性チョコレートやシリアルなどを強化して健康志向を意識した。

精肉売り場は1.3倍に拡張。ホルモンを含めた牛肉焼肉やローストビーフ、徳用大型パックを強化した。鮮魚売り場は1.7倍として寿司・焼き魚など即食需要に対応。骨取り済みのサバ・サケなど冷凍パックも展開する。

多様な需要対応を図り、初年度は旧店比の2倍となる売上高10億円を目指す。

【イオンフードスタイル瓢箪山店概要】所在地/東大阪市瓢箪山町4番24号▽売場面積/269坪▽品目数/6610(精肉195、農産140、水産145、日配2100、ドライ3100、デリカ245)▽従業員数/50人▽店長/助永智広▽営業時間/8〜23時▽駐車・駐輪場/50台・87台

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