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THE FOOD WEEKLY

関西 小売

大阪・八尾に進化したファミリーマート融合店/近商ストア

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食品専門館ハーベス山本店がオープン

ファミマを導入したハーベス山本店

近商ストアは11月27日、「食品専門館ハーベス山本店」をオープン。西大寺店に続きSM内にファミリーマートおよび同社商品を導入したSM・CVS融合型店だ。

同社では5年ほど前からファミマオリジナル菓子を十数店舗で販売。その実績を生かし、西大寺店にファミリーマートを誘致。既存店の活性に貢献している。

新規店舗としては初のコンビニ導入となる。オリジナル商品のファミチキや挽きたてコーヒーなどが購入できるほか、Famiポートの設置、公共料金、宅配便受付などのサービスも展開。さらに西大寺店とは異なり、店舗の各カテゴリー内にファミマ商品を配置したほか、ファミマから商品仕入れを行っている。

CVS機能を有するSM業態は、来店客の利便性を高める。ハーベス商材とファミマサービスの融合であれば分かりやすいが、当然ながらファミマ側も商品販売に積極的。一定ファンの獲得が見込めるファミマオリジナル商材に加え、PB、NBのファミマ仕入れ品とハーベス側の商品を、いかにバランス良く展開するかがカギ。店舗全体で初年度15億円(客単価2000円×客数2100人を想定)を見込むが、うちファミマ売上は1.5億円(日販40万円)を計画する。なお、コンビニサービスカウンター内は、ファミマで教育を受けたハーベス従業員を配置する。

近商ストアとしては、南大阪でのドミナント形成に適した店舗として出店。1km圏内3.6万人の住民を中心にハーベス業態の認知度向上を図る。同業態は各店とも、水産売場にカテゴリーキラーを導入。山本店は創業50年の歴史を誇る大水直売が出店(塩干は直営)。またデリカ強化も同店舗の特徴で、当面10%の構成比を将来的には15%程度まで引き上げる。さらに日配も注力。特に和日配の構成比を高めることで全体利益の確保を見込む。

【食品専門館ハーベス山本店概要】所在地/大阪府八尾市山本町南1-9-24▽売場面積/965.25㎡▽営業時間/9~22時▽イートイン(2階)/12席▽駐車・駐輪台数/26台・200台▽品揃え/1万200(農産580〈売上構成比17%〉、水産400※直営のみ〈11%〉、精肉・加工肉220〈8%〉、惣菜300〈10%〉、ドライ5000〈23%〉、日配1800〈21%〉、住関1000〈2%〉、ファミマ商品900〈8%〉)▽投資額/5.7億円

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