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「香りの日」を前に世界一バリスタのウラ技講座/ネスレ日本

投稿日:2020年10月15日

新「香味焙煎」の豊かな香りを体験

吉永氏㊨と粕谷氏

香りの日(10月30日)を前にネスレ日本はメディアを対象とした「ネスカフェ 香味焙煎」のイベント、「世界一のバリスタが教える香りのウラ技講座」を東京コマーシャルオフィス(東京・品川区)で10月14日に開催。飲料事業本部ソリュブルシステム&クリーマービジネス部の吉永祐太氏が、コーヒー抽出の世界大会World Brewers Cup 2016チャンピオンの粕谷哲氏と新しくなった「香味焙煎」の魅力を紹介した。

「香味焙煎」は1998年の発売以来、こだわりの焙煎がもたらす豊かな香りとコクを追求。今般、最適な焙煎(アロマティックロースト)と抽出(真空アロマ抽出製法)を組み合わせた独自の「香味真空氷結製法」を生み出し、上質な香りを逃すことなく製品に封じ込めることに成功した。

リニューアルでさらに香り立ちが良くなった

パッケージにもこだわる

9月から新たにコク深い香りの「ネスカフェ 香味焙煎 豊香(ゆたか)」と、まろやかな印象の「同 柔香(やわらか)」として発売。パッケージにある「香味焙煎」の文字にはゴールドをあしらうなど、随所にこだわりを表現している。

今回は、この香りを体験してもらいたいとの思いから、ソーシャルディスタンスに配慮してイベント開催に踏み切った。

会場では「香味焙煎 豊香」「同 柔香」が用意され香り、味わいの違いを体験。粕谷氏が香りの表現方法について「身近な物や色に例えたり、難しく考えず思ったままを自由に表現すればいい」とアドバイスすると、参加者も「柔香は朝のイメージ」「豊香はどっしりした感じ」など思い思いの表現を口にして香りを楽しんだ。また粕谷氏は「軟水で温度は90度のお湯で入れると、一層香り立ちが良くなる」と付け加えた。

吉永氏は新「香味焙煎」について「ユーザーからは気分、食シーンによって香りの違いを楽しみ、飲み分けていると高い評価を得ている」と好感触を示す。今後も店頭、ウェブ、「ネスカフェ アンバサダー」などを活用して、さらに高まった香りの良さを訴求していく考えだ。

プレゼンを行う吉永氏

粕谷氏も香味焙煎をテイスティング

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