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新麺メニューが続々登場/かっぱ寿司

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片岡護シェフ監修 寿司とイタリアンが融合

「アルポルト」片岡護オーナーシェフ(左)と「吉祥寺 武蔵屋」藤崎茂也店主(右)

かっぱ寿司(カッパ・クリエイト)で新たな麺メニューが続々登場!

イタリア料理店「アルポルト」の片岡護オーナーシェフが監修した本格派パスタ「かっぱ寿司の海鮮マヨすぱ」(390円)が、10月21日より販売される。
かっぱ寿司と片岡シェフとのコラボは初めてで、第2弾「オマール海老味噌カルボナーラ」(390円)も12月2日からの販売予定。

「かっぱ寿司の海鮮マヨすぱ」は、オリーブオイルとニンニクを利かせたペペロンチーニソースに、かっぱ寿司の「サラダ軍艦」具材であるボイルしたイカゲソとカニカマをマヨネーズであえた、コク深い味わい。かっぱ寿司発祥の地である長野県で人気ナンバーワンの「サラダ軍艦」から想を得て、寿司とイタリアンを融合させた。
「寿司大好き!」と自負する片岡シェフだが、そもそも「シメにパスタを食べるという発想が自分にもなかった」とのことから、レシピ思案には苦慮したという。寿司とイタリアンの共通点である海鮮をベースに、イタリアンパスタの代表的素材とソースを生かしたオリジナリティあふれる逸品に仕上げた。

第2弾となる「オマール海老味噌カルボナーラ」は、まろやかなカルボナーラソースにオマール海老味噌を合わせた濃厚な旨味で、華のある味わい。

イタリアン第1弾「かっぱ寿司の海鮮マヨすぱ」

イタリアン第2弾「オマール海老味噌カルボナーラ」

■本格ラーメンシリーズは第11弾にして超有名店コラボが実現

かっぱ寿司で2018年6月に提供開始した「本格ラーメンシリーズ」が、2020年8月に累計730万食を突破。9月9日から販売している第11弾「煮干しとんこつ醤油ラーメン」(390円)も好調で、特に2倍マシマシの「煮干し粉」がSNSで話題となっている。

超有名ラーメン店「吉祥寺 武蔵屋」のとんこつスープと、青森を代表するラーメン店「長尾中華そば」の煮干し粉のコラボで、同ラーメンシリーズでの2店コラボは初めて。
コクとキレのとんこつスープに煮干し粉を足しながら食べることで、何度も違った味わいが楽しめる。脂っぽさを感じさせないすっきりした後味ではあるが、試して欲しいのがトッピングの「追いしゃり」。最後のスープに酢飯(しゃり)を入れて食べるのだが、酸味はほとんど感じられず、さらにさっぱりした感がある。
「吉祥寺 武蔵屋」の藤崎茂也店主は、「苦労に苦労を重ねてようやく完成した味で、最強の一杯」と自慢気に紹介してくれた。

「煮干しとんこつ醤油ラーメン」

■定番の「醤油ラーメン」がリニューアル

かっぱ寿司の定番メニューである「醤油ラーメン」が4年ぶりにリニューアルし、「香味油の醤油ラーメン」(300円)として再登場。

基本コンセプトである「みそ汁感覚で誰もが食べられる味わい」はそのままに、スープを改良。鶏ベースに昆布と煮干しのうま味をプラスし、濃口しょうゆのバランスを追求。また、長ネギ・ショウガ・ニンニクの風味豊かな「野菜香味オイル」をプラスしたことで、シンプルながらより深い味わいとなった。

リニューアルした「香味油の醤油ラーメン」

かっぱ寿司ブランドサイト
https://www.kappasushi.jp

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