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納品リードタイムを1日延長/ローソン

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月間約120台のトラック削減へ

ローソンは、改正物流効率化法への対応と持続可能な物流体制の構築に向け、2026年9月以降、全国の店舗で常温商品と冷凍商品の発注から納品までの期間を1日延長する。2026年9~11月にかけて順次変更する。

現在は、店舗が正午までに発注した商品を最短で当日20時頃から翌日6時頃に納品している。変更後は、翌日14時頃から翌々日7時頃の納品となる。リードタイムを確保することで、物流センターの作業計画や配送車両の手配を効率化し、配送計画の最適化やトラックの積載効率向上につなげる。これにより、輸送に必要な配送トラックを月間約120台削減できる見込みだ。

対象は、菓子、加工食品、日用品などの常温商品と、アイス、冷凍食品などの冷凍商品。ローソンではこれまでも、AIを活用した配送ルートの最適化や配送センターの移転・統合、トラックのシェアリングなど物流改革を進めてきた。今回の取り組みを通じ、環境負荷や物流コストの低減を図りながら、安定した商品供給の維持を目指す。

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