応募2万8000通、64社が出展
試食や縁日で「食」の魅力を発信

▲▼例年に増して盛り上げりを見せる会場

近商ストアは8月7日、三菱食品や協賛メーカーとの共同企画イベント「70年のありがとう TANOSHIMOTTO!! 食の大感謝祭2026」を都シティ大阪天王寺で開催した。
近商ストアが創業70周年を迎えており、今回の応募総数は昨年より4千通多い2万8千通。うち抽選で当選した参加者数は200人増の300組・1200人。
メーカーゾーンには食品・生活関連企業など64社が出展。新商品やおすすめ商品の試食、サンプル・景品配布などを実施。どの試食が最もおいしかったかの投票も行われた(昨年1位はハーゲンダッツ)。
マグロの解体ショーが大人気


近商ストア試食ゾーン・アプリコーナーでは、パイナップル、カナダビーフ(肩ロース・サガリ)の試食のほか、大人気企画で同社水産部の社員が腕をふるうマグロの解体ショーを実施。解体したばかりの65㎏のマグロは参加者に振舞われ、大勢の人が舌鼓を打った。また、ガラガラ抽選会などゲームを通じてアプリの紹介も行った。
縁日など企画盛りだくさんに

縁日コーナー

縁日ゾーンでは小学生以下の子ども限定で仮想通貨500円分を配布し、スーパーボールすくいや射的などが楽しめる企画を用意。このほか休憩所を拡大し、ベジチェックなど健康機器を設置した。
出展メーカーの人気キャラクターが大集合して撮影会を実施。マジックショーも行われ、会場は例年に増して盛り上がりを見せていた。
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