即席カップライスで国際アンチ・ドーピング認証を取得
日清食品は7月17日、「完全メシ カレーメシ 欧風カレー」が、国際的なアンチ・ドーピング認証プログラム「インフォームドチョイス」の認証を7月1日付で取得したと発表した。即席カップライスとしては世界初の認証取得となる
「インフォームドチョイス」は、英国の独立第三者機関LGCが運営する世界最大級のアンチ・ドーピング認証制度。製品や原材料、製造施設について、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の禁止物質リストに基づく継続的な分析を実施し、禁止物質混入リスクを最小限に抑えていることを証明する認証として、世界中のトップアスリートやスポーツ団体から高い信頼を得ている。
「完全メシ」は、日本人の食事摂取基準で定められた33種類の栄養素とおいしさの両立を目指したブランド。三大栄養素に加え、ビタミンやミネラル、必須脂肪酸までバランスよく配合しながら、日常の食事と変わらないおいしさを実現している。今回の認証取得により、競技者がより安心して利用できる完全栄養食としての価値を高めた。
日清食品はこれまでもB.LEAGUEのサポーティングカンパニーとして、「完全メシ」をB.LEAGUEサポート食品「プロバスケメシ」として提供してきた。今回の認証取得を機に、新たに公益社団法人日本ラクロス協会から「ラクロス日本代表サポート食品」として認定され、「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」でも女子日本代表への提供を通じて競技活動を支援する。
同社は、「食とスポーツは健康を支える両輪である」との理念のもと、ラクロスやバスケットボールなど幅広いスポーツ支援を展開しており、今後も「完全メシ」を通じてアスリートの挑戦を食の面から後押ししていく考えだ。
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