
夏限定『スーラー夏野菜カレー』を7月1日発売
株式会社ホイッスル三好は7月1日から、中国ラーメン専門店「中国ラーメン揚州商人」全38店舗で、夏季限定メニュー「スーラー夏野菜カレー」を発売する。ハウスギャバンが推進する新食文化創造プロジェクト「ラーカレ®」への参画によるもので、年間約41万杯を販売する同店の人気No.1メニュー「スーラータンメン」のスープをベースにした新感覚のカレーライスを提案する。
人気No.1メニューの味わいをカレーで表現
「スーラー夏野菜カレー」は、揚州商人の看板商品である「スーラータンメン」の特徴である酸味と辛味を活かしながら、ご飯に合うカレーとして再構築したメニューだ。
味の決め手となるのは、ハウスギャバンのスパイスを使った特製カレーダレ。スーラータンメンと同じスーラージャンを使用し、さらに坦々肉を加えることで、スパイシーさと肉の旨みを両立した奥深い味わいに仕上げた。
トッピングには、ゴーヤとミニトマトを採用。ゴーヤのほろ苦さとトマトの爽やかな酸味が加わることで、「辛味・酸味・苦味」のバランスが楽しめる夏らしい一皿となっている。
また、ご飯には「玉子炒飯」を組み合わせた。中華スープとの相性を考慮したチャーハンが、スーラーの酸味やカレーの刺激、肉の旨みをまろやかに包み込み、新たな食体験を演出する。
「ラーカレ®」で夏場の需要を創出
今回の取り組みは、ラーメン業界が直面する原材料費や人件費の高騰、市場成熟化といった課題を背景に、夏場の新たな需要創出と客単価向上を狙ったもの。
「ラーカレ®」は、ラーメン店自慢のスープとカレーを融合させ、「ご飯で食べるカレー」として提供する新しい業態提案。ハウスギャバンと口コミグルメアプリ「SARAH」を運営する株式会社SARAHが共同で推進しており、ラーメン店ごとの個性的なスープを活かした新メニュー開発を後押ししている。
商品開発を担当した株式会社ホイッスル三好の鈴木邦彦氏は、「スーラータンメンをご飯で食べるカレーにする挑戦は試行錯誤の連続だった」と振り返る。
ハウスギャバンと何十回も試作を重ね、酸味と辛味を活かしながらスパイスの風味を引き出す特製ジャンを開発。さらに甘辛い挽き肉と夏野菜を組み合わせることで、スープ本来の魅力を損なわない一皿に仕上げたという。
一方、ハウスギャバンの田中隆暁氏は、「揚州商人の代名詞であるスーラータンメンをカレーライスへ融合させるのは難しい挑戦だったが、唯一無二の驚きのある一皿が完成した。ラーメン業界、中国料理界双方に新たな可能性をもたらすメニューになる」と期待を寄せている。

商品概要
商品名:スーラー夏野菜カレー
販売期間:2026年7月1日(水)~9月上旬(予定)
販売店舗:中国ラーメン揚州商人 全38店舗
価格:1,280~1,300円(税込、店舗エリアにより異なる)
揚州商人は1988年創業の中国ラーメン専門店で、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県を中心に38店舗を展開。ラーメンに加え、点心や本格中国料理も提供し、首都圏を中心に高い支持を集めている。
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