代官山で初の路面型ポップアップも開催
伊藤園は5月1日、社内ベンチャー発のフレグランスブランド「Crazy Jasmine」を展開する新会社「Crazy Jasmine Tokyo」を設立し、事業を本格始動した。中期経営計画の重点戦略「新たな事業の創出」の一環で、飲料事業で培った〝香り〟の知見を異分野に展開する。
■コンセプトは〝咲きたてのジャスミン〟の香り
「Crazy Jasmine」は、〝咲きたてのジャスミン〟の香り再現をコンセプトに、2023年に事業化。SNSを起点に支持を広げ、ポップアップストアでは完売が相次ぐなど成長性が確認され、今回の新会社化に至った。香水やアロマオイル、ハンドクリームなどを展開し、自然で透明感のある香り表現を追求している。

左から「オーデパルファム」「アロマオイル」「Hand&Nail Cream」
■代官山で初の路面型ポップアップストアも
主力商品のオーデパルファムは、シングルノートで純粋なジャスミンの香りが広がるのが特長。アロマオイルやボディケア商品も含め、リフレッシュやリラックス需要の取り込みを図る。
また5月28~31日には、代官山アドレス(東京都渋谷区)で初の路面型ポップアップストアを開催。ブランドの世界観や香りを体験できる場とし、さらなる認知拡大を狙う。
「Crazy Jasmine」ECサイト
https://shop.itoen.jp/crazyjasmine/index.html
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