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KOHYOロサヴィア茨木店がオープン/ダイエー

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KOHYOロサヴィア茨木店がオープン

種類豊富なデリカが来店客をお出迎え

ダイエーは4月9日、阪急京都線茨木市駅直結の商業施設「ロサヴィア」内に「KOHYOロサヴィア茨木店」をオープン。
茨木市駅は京都・大阪双方へのアクセスに優れ、利用者数も多い主要駅であり、施設リニューアルにより多彩な専門店とともに集客が期待される。同店は「おいしさ・便利・時短」をキーワードに“駅下すぐにおいしさ発見!”のコンセプトを実現する。

生鮮食品や出来立て惣菜、冷凍・簡便商品を展開し、日々の食卓をサポートする。農産では少量サイズのカット野菜やフルーツ、デリカでは旬の天ぷらやローストビーフサラダ、ベーカリーでは食べ応えのある惣菜ドッグを提供。さらに水産では大阪市中央卸売市場直送の鮮魚を使った海鮮丼や魚惣菜を充実させ、幅広いニーズに応える店舗を目指す。

人気のベーカリー商品群

フレッシュデザートも

阪急茨木市駅周辺の再開発事業の中で、食品スーパーの出店要請があり、これまで阪急電鉄の駅ビルに出店実績のあるKOHYO業態が選ばれた。1km商圏には約4.6万人が居住。30~40歳代の単身者が多い。加えて駅利用者は1日平均5.3万人以上で、地元住民と駅利用者の20~40歳代を中心とした需要を取り込む。1日平均5千人程度の集客を見込んでおり、日販500万円、3年後には24億円の売上を想定。
品ぞろえは「即食」を強化。生鮮惣菜やデリカ、フレッシュデザート、ミールキットなどの簡便品を提案する。KOHYO業態としては初導入の店内調理のサラダを展開するほか、既存店で人気のカットフルーツや焼きいもをそろえ、駅下店舗としてワンハンド需要に対応。

ローストビーフは圧巻の品ぞろえ

特筆すべきは精肉コーナー。自社で焼き上げたローストビーフを、同店と近接する茨木店で加工し、ラインアップ豊富に展開。サイズや切り方など、ひと手間加えることで“切りたてのローストビーフはこんなにおいしい!”ことを啓発する。

●KOHYOロサヴィア茨木店概要
店名/KOHYOロサヴィア茨木店
住所/ 茨木市 永代町1-5 ロサヴィア1 階
開店日/2026年4月9日 (木) ※4月8日にプレオープン
売場面積/1,055㎡
店長/山本 浩之(やまもと ひろゆき)
営業時間/7:00~23:00 ※4月8~9日は10時開店
駐輪台数/49台
従業員数/正社員10人、パート・アルバイト50人(8時間換算)
商品構成/農産12%、水産7%、精肉10%、デリカ21%、加工品50%

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