シェフの声から生まれた「ライスソース」や農産物など紹介
ヤンマーは7月2日、シェフやホテル関係者、食品商社向けの食材展示会を東京・青山「AOYAMA TERRACE」で開催。
これまで食品事業で展開しているグルテンフリー、低カロリーの新食材「ライスジュレ」やニンニクなどの農産物の紹介に加え、養殖カキの「くにさきOYSTER」や完全養殖に成功した愛媛県産「媛スマ」、米のソースベースとして新たに開発した「ライスソース」の展示・試食を実施した。
「ライスジュレ」をもっと使いやすくしてほしいという料理人の声から生まれた「ライスソース」は保湿性と乳化性に優れ、混ぜるだけで自然なとろみをつけることができ冷凍保存が可能。バターや小麦粉不使用で、グルテンフリーやビーガン向けのメニューにも使える。無味無臭の特性を生かし、トマトや果物などでアレンジするオリジナルソースを提案した。
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