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THE FOOD WEEKLY

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第18回「醤油の日の集い」~全国醤油品評会の表彰も/日本醤油協会

投稿日:10月3日

総合司会に安住紳一郎氏

全国醤油品評会を受賞した15社

日本醤油協会、全国醤油工業協同組合連合会は10月1日、東京・ロイヤルパークホテルで18回目となる「醤油の日の集い」を開催。第47回全国醤油品評会、令和元年度醤油文化賞の表彰式等が行われた。

醤油の日の集いは第1部表彰式、第2部記念講演、第3部懇親会の3部構成で開催され、今年は業界関係者に加え、昨年6月に立ち上げた公式ツイッター「しょうゆ応援隊」のメンバーを含む、一般消費者100人を招待。「しょうゆ大使」を務めるTBSアナウンサーの安住紳一郎氏が総合司会として参加した。

日本醤油協会の掘切会長

日本醤油協会の堀切功章会長は「醤油業界は長年進めてきた国際化がインバウンド需要の拡大とともにさらにその勢いを増す一方、日本国内では少子高齢化等に伴い、食品市場全体の縮小や食生活スタイルが大きく変化している」と業界環境を説明。「醤油の日の集い」を通じ、醤油の多様性と魅力を広く発信していく考えだ。

今年の全国醤油品評会には351品が出品。種類別の内訳はこいくちしょうゆ223点、うすくちしょうゆ56点、たまりしょうゆ13点、さしこみしょうゆ51点、しろしょうゆ8点。7月に36人の審査員(審査長:舘博東京農業大学名誉教授)による審査会が行われ、農林水産大臣賞5点、食料産業局長賞10点、優秀賞37点を決めた。各賞は次の通り。

「令和元年度 醤油文化省」を茂木氏と村田氏に贈呈

「しょうゆ大使」の安住アナウンサーが総合司会で参加

【農林水産大臣賞】=下津醤油「特級 利兵衛」三重県/こいくちしょうゆ▽菱山六醤油「みどり」新潟県/こいくちしょうゆ▽東松島長寿味噌「長寿醤油」宮城県/こいくちしょうゆ▽佐伯醤油「まるさ 特選 本醸造」広島県/こいくちしょうゆ▽ヤマシン醸造「さしみたまり」愛知県/たまりしょうゆ。

【食料産業局長賞】=マルヨシ醤油「まるよし」福岡県/こいくちしょうゆ▽今野醸造「芳醇」宮城県/こいくちしょうゆ▽山形屋商店「ヤマブン本醸造特選醤油」福島県/こいくちしょうゆ▽今野醸造「吟醸」宮城県/こいくちしょうゆ▽ヤマボシ醤油「ヤマボシ醤油 吟上」福島県/こいくちしょうゆ▽ヒゲタ醤油「ヒゲタ 特選こいくち」千葉県/こいくちしょうゆ▽中国醤油醸造協同組合「本醸造 濃口醤油」広島県/こいくちしょうゆ▽越のむらさき「本醸造しょうゆ」新潟県/こいくちしょうゆ▽正金醤油「正金・天然醸造 うすくち生醤油」香川県/うすくちしょうゆ▽菱太産業「太田屋白醤油 超特選」愛知県/しろしょうゆ。

また「令和元年度醤油文化賞」に、茂木友三郎キッコーマン取締役名誉会長と村田吉弘菊の井代表取締役。「しょうゆもの知り博士功労賞」には山川晃生氏(山川醸造)、岩本行弘氏(カネイワ醤油本店)、野村亮氏(サンジルシ醸造)の3人がそれぞれ受賞。第13回しょうゆ感想文コンクールの優秀賞3作品が朗読VTRで紹介された。

第2部では村田氏が「日本料理とは何か」をテーマに講演。さらに第3部の懇親会では全国醤油工業協同組合連合会の三林憲忠会長、醤油PR協議会PR運営委員長の正田隆委員長が壇上に登った。

全国醤油品評会の各入賞品

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