過去最多規模となる約110店舗の会員店が参加
一般財団法人お好み焼アカデミー(広島市、代表理事:佐々木茂喜)は、広島平和記念日の8月6日に向け、お好み焼を通じて平和への願いを発信する「ピースおこ」企画を、8月1日から15日まで実施する。今年で12回目を迎え、過去最多規模となる約110店舗の会員店が参加する。
「ピースおこ」は、ソースでお好み焼の表面に「PEACE」の文字を描き、平和への願いを表現する取り組み。2015年に数店舗の会員店舗から始まり、現在では100店舗を超える規模へと拡大している。
期間中は、来店客が「ピースおこ」を撮影し、「#ピースおこ」「#peaceoko」のハッシュタグを付けてSNSへ投稿することで、平和へのメッセージを広く発信する。また、広島平和文化センターの協力により、折り鶴再生紙を使用したメッセージカードも用意。来店客が平和への願いを書き込んだカードは、企画終了後に同センターへ届けられ、11月15日に広島国際会議場で開催予定の「国際フェスタ」などで、「ピースおこ」の写真とともに展示される。昨年は630件のメッセージが寄せられた。
今年は新たに「ピースおこ」の優秀作品を表彰する企画も実施し、平和への思いを発信する活動のさらなる拡大を目指す。
なお、お好み焼アカデミーは、お好み焼及びそれに関連する食文化の調査研究を通して、日本国内のみならず世界にお好み焼を普及させることに寄与したいという思いから、2014年4月1日に設立している。
●お好み焼アカデミー(2026年7月時点)
会員数:257 店舗 賛助会員:63 企業
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