地元・長野県伊那市での販売を強化

「Koji & Lemon Ale」販路拡大
ハナマルキは、同社初のアルコール飲料「Koji & Lemon Ale」の販路を6月下旬から拡大する。クラフトビール醸造所「In a daze Brewing」との連携を強化し、長野県伊那市内の酒店やブルワリー併設の飲食店「タップルーム」などで販売を開始。商品ラベルにも同醸造所のロゴを追加し、地域一体の取り組みを打ち出す。
同商品は、南信州産レモンと液体塩こうじを原料に使用したアルコール度数4%のエール。皮ごとピューレにしたレモンの爽やかな酸味と、麹由来のコクとうまみが調和した軽やかな飲み口が特徴で、食中酒としての提案も可能とする。

ブランド浸透を図る

昨年は東京でイベントも
これまで公式ECや体験施設での限定販売にとどまっていたが、地元からの販売拡大ニーズを受けて展開を強化。麹の新たな用途開発と地域連携によるブランド浸透を図る。
公式ECサイト
https://hanamaruken.jp/a-13/
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