オタフクソース、東京都立大と産学連携
アプリ投票でNo.1決定
ライフコーポレーションは、オタフクソース、東京都立大学経済経営学部・峯尾ゼミと連携し、産学協働プロモーション企画「お好み焼 アイデアレシピグランプリ!」を6月15日から28日まで開催する。学生が考案したお好み焼きレシピをもとに惣菜商品を開発し、ライフ公式アプリでの投票により人気No.1を決定。優勝レシピは実際にライフの惣菜商品として販売される予定だ。
企画には、東京都立大学の学生3チームが参加。オタフクソースの商品を活用しながら、「手軽に食べられるお好み焼惣菜」という新たな価値提案をテーマに、それぞれ個性あふれるレシピを考案した。

お好み焼きぶりとー

ハーフ&ハーフお好み焼き

おこせん
注目の一つが「お好み焼きぶりとー」。お好み焼きをもっと気軽に楽しんでもらいたいという発想から生まれたメニューで、片手でも食べやすいスタイルを提案する。
「ハーフ&ハーフお好み焼き」は、お好み焼きのボリューム感を残しながら、健康やカロリーにも配慮した一品。食べ応えとヘルシーさの両立を目指した。
また、「おこせん」は、お好み焼きをえびせんで挟んだ関西ならではのスタイルをアレンジ。パリッとした食感とソースの香りが楽しめるメニューに仕上げた。
今回の企画は、若年層の視点を取り入れた商品開発を通じて、お好み焼きの新たな楽しみ方を提案するもの。学生にとっては商品開発やマーケティングを実践的に学ぶ機会となる一方、企業にとっては新たな発想や消費者視点を取り入れる場となる。
投票結果をもとに選ばれた優勝レシピは、ライフ首都圏店舗の惣菜売場で販売予定。発売時には店頭イベントや販促施策も展開し、話題創出と来店促進を図る。
ライフ、オタフクソース、東京都立大学は、本取り組みを通じてお好み焼きの新たな市場創出をはじめ、産学連携モデルの確立や若年層の食文化への関与促進を目指す。学生ならではの自由な発想と企業の商品開発力を融合させることで、新たな需要の掘り起こしにつなげる考えで、今後も継続的な企画展開を視野に入れている。
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