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日本橋だし場の惣菜店が新宿に/にんべん

投稿日:2021年3月25日

「一汁旬菜 日本橋だし場 ニュウマン新宿店」が3月25日オープン

JR新宿駅ニュウマンエキナカに

にんべんは、だし専門店「日本橋だし場」が手掛ける総菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」の新店舗を3月25日、新宿エリアに初出店。3月31日まではオープン記念プレゼントも用意する。

創業300余年、かつお節専門店のにんべんが、だしを知る・楽しむ・味わう場、だしコミュニティとして初めての飲食業態「日本橋だし場」を2010年にオープン。1杯100円で本格的なだしが味わえる「かつお節だし」が人気を集め、話題を呼んだ。また、2020年には冷やしグルメ「飲む茶碗蒸し」が新感覚飲料としてメディアでも注目を集めて話題に。

そんな「日本橋だし場」が手掛けた総菜専門店が「一汁旬菜 日本橋だし場」。和食のジャンルにとらわれないかつお節やだしを利かせた弁当や総菜を販売。自宅やオフィス、手土産としても人気を集めている。一汁三菜の基本、だしのうま味と旬の食材を活かした新しい日本の食事を提案する。

今回は新宿エリアで初出店。同業態3店舗目となる「ニュウマン新宿店」は、ニュウマン新宿2階のエキナカにオープンする。オープンからのおすすめは、春を感じるだし弁当「華小箱」(税込1,280円)。おだしの効いた煮物やおかずの数々。さわらの西京焼き、穂先たけのこ、国産ふきの甘辛煮など、春の訪れを感じさせるおいしさを詰め込んだ。だしをそのまま食べる新感覚の茶碗蒸し「だしつるり」も自慢の一品。本物のだしと素材から引き出した、ホッとするおいしさに女性ファンも多い。

また、オープンを記念して、3月31日までの7日間、弁当や総菜を1,000円以上購入すると、だし薫るフリーズドライのみそ汁や吸い物「至福の一椀」シリーズから、「豚汁」か「ふわっと玉子のお吸い物」のいずれかをプレゼントする(各日先着100人)。

春の季節感満載の「華小箱~さくら~」がおススメ!

自慢のだしを利かせた新感覚茶碗蒸し「だしつるり」も人気

「一汁旬菜 日本橋だし場 ニュウマン新宿店」
営業時間:午前8時~午後9時30分(土日・祝休日は午後9時まで)
住所:〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55
ニュウマン新宿 2F エキナカ
TEL:03-3355-0246

売上計画:日販20万円、年間5,000万円

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