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11月3日「高野豆腐の日」をPR/高野豆腐業界

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日本の食文化の伝承と素晴らしさを再発見

総菜売り場でも記念日をPR(トーホーストア六甲道駅前店)

11月3日は「高野豆腐の日」。高野豆腐メーカーらで構成する、こうや豆腐普及委員会が今年制定した記念日だ。高野豆腐は和食の代表であり、「日本の食文化の伝承と素晴らしさを再発見してほしい、おせち料理を食して家族で健康な新年を迎えてほしい」との願いを込め、文化の日であり年内の残り日数が58日(コウヤ)である11月3日を選んだ。

今年は初めての記念日となり、各地で取り組みがスタート。食品スーパーの売り場でも記念日をPRする動きがあり、高野豆腐の大消費地である関西では記念日に合わせて、「トーホーストア六甲道駅前店」(兵庫県)などで11月2~3日にかけて実施された。同店の総菜売り場では、高野豆腐商品のパッケージに記念日のロゴマークを貼付したほか、記念日の由来を紹介するPOPを掲示して来店客の関心を呼んでいた。

寄付やキャンペーンも

ほかにも記念日に合わせた取り組みが活発だ。全国凍豆腐工業協同組合連合会は11月2日、高野豆腐製品約15万円相当を信州子ども食堂ネットワーク(松本市、事務局:NPOホットライン信州)へ寄贈。栄養豊富な高野豆腐で、子どもたちを支援する。当日は同連合会の古畑洋一専務理事が、同団体の篠原修子さんに製品を贈呈した。

贈呈式の様子(古畑専務理事㊨と篠原さん)

また、旭松食品は高野豆腐公式Instagramを開設し啓発活動につなげる。11月3~30日まで、「11月3日は高野豆腐の日Instagramキャンペーン」を開催しており、抽選で1人に「バルミューダ ザ・レンジ(ホワイト)」が当たる。

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