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お酒の楽しみ方は新時代へ!つまみとのマリアージュ/国分

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3年ぶりに酒類総合展示会を開催

ワイン、ハイボール・チューハイ、清酒・焼酎がさらにおいしくなるつまみ

国分グループ本社は、3年ぶりの開催となる国分酒類総合展示会を5月31日、東京都立産業貿易センター浜松町館3~5階で開催。「お酒の楽しみ方・新時代へ!」をテーマに、メーカーは酒類195社、食品・菓子23社が出展し、約1,500人が来場した。

会場は感染症予防の観点からスペースを従来の倍以上に拡大。受付ではQRコード発行による事前予約システム(E―VE!)を採用した。地酒蔵元会、日本ワイン、焼酎・洋酒、総合酒類・クラフトビール、清酒、国分輸入洋酒のほか、缶つま、日本橋菓房、アサヒトラスト等の商品紹介。さらにマーケティング企画部と商品統括部が連動した22のワーキンググループによる国分グループの提案、食と酒の親和性を各コーナーで幅広い展開。事前予約制でセミナーも行われた。

展示会の見どころを説明したマーケティング・商品統括部酒類部長兼戦略推進室長の東野聡執行役員によると、企画提案では、おつまみとのマリアージュに引き続き注力していく考えだ。また時代に即したサステナブル商品、無添加ニーズで品薄傾向が続く日本ワインの数々。地酒蔵元会からは53社が出展。清酒では話題のブレンド日本酒「コシノロクハク」(新潟酒販)、専売酒類ではパウチ化による冷凍流通を可能にした生の清酒・生のリキュールが本格デビューとなる。

この他、南アフリカの「KWV」ブランドから新たなラインアップとして、「クラックスランドジンブラック・ウインター・トリュフ」(700ml、43%、5,000円)と、「ブランデー12年」(750ml、38%、5,000円)の販売を開始。1926年の製造開始から、もうすぐ100年を迎えるKWVブランデーを販売・育成していく方針も示した。

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