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六甲山牧場でベビーチーズの日・記念イベント/六甲バター

投稿日:2024年6月3日

目標の3000人超が来場

今年もベビーチーズの日イベントを開催

ベビーチーズへの思いを語る
 塚本社長

六甲バターは6月2日、毎年恒例のベビーチーズの日・記念イベント「QBBベビーチーズの日 in 六甲山牧場(協力:神戸市立六甲山牧場、ラジオ関西、ワタベナフラワー)を開催した。今年もQBBベビーチーズの歌を制作したワタナベフラワーが登場し、ステージイベントではライブやラジオ番組の公開収録などを行った。

塚本浩康社長も登壇、6月の第1日曜日をベビーチーズの日とした由来や六甲バターの歴史などを説明。また、ベビーチーズの強みとしてバラエティ豊かな味わいがあることや多様なレシピに使えること、酒のつまみに子供のおやつなどどのような食シーンにもぴったりの食品であることをアピール。「ベビーチーズが愛されていると感じる時は?」の問いには「多くの食品同様、ベビーチーズも値上げに。それでも買っていただいていることが、皆様に愛されている証と考えている」とベビーチーズファンに感謝した。

ベビーチーズファンというワタナベフラワーは「ワタナベフラワーの味」を具現化したベビーチーズを作ってほしいと猛アピール。同グループのイメージカラーである赤い色で味わいはホットチリのように辛みの強いもので…と具体案も飛び出したが、塚本社長の反応は終始微妙で最後まで明確な返答は得られなかった。

塚本社長はベビーチーズの海外展開など意気込みを語ったほか「食べた人が健康になり笑顔になる、そんなおいしいチーズをお届けした結果、皆さんが幸せになることを目指し、お客さんと共に食文化を作っていきたい」とメッセージを送った。

当日はサンプリング用にベビーチーズ2200粒を用意。また、土産物を販売する六甲山Q・B・Bチーズ館では、「QBB縁日」として、キャラクターのQちゃんの面づくりやスマートボールのほか、屋外ではスマートボールすくいも実施、親子連れでにぎわいを見せた。当日の来場者数は目標の3千人を上回った模様。

面づくりに励む子供たち

スマートボールも用意

子供たちに好評だったスマートボールすくい

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