公式SNSで未来への取り組み発信

ハイジがネスレ日本の社員に
ネスレ日本は6月25日、「アルプスの少女ハイジ」を起用した公式SNSアカウント「ネスレ日本の係長ハイジ」を開設した。コミュニケーション「ハシレ ネスレ 未来が拍手することを、今。」の一環で、ハイジが〝未来のことを考えよっ課〟の係長として同社に入社したという設定。会社での日常や共通価値の創造(CSV)、サステナビリティに向けた取り組みを親しみやすく発信していく。
■ハイジが〝係長〟に就任
昨年の大阪・関西万博スイス館での出会いをきっかけに実現した企画。ハイジはネスレ日本の社員として、まだ会社に慣れず奮闘しながら、オフィスでの出来事や社員との交流、持続可能な未来に向けた取り組みの裏側をSNSで紹介する。時には少しずれた発言や失敗もしながら、一生懸命に働く姿を通じて企業活動を身近に伝えていく。

CSVを発信

仕事をテキパキ
■CSVを分かりやすく発信
「ハシレ ネスレ 未来が拍手することを、今。」は、ネスレ日本がこれまで大切にしてきたCSVやサステナビリティへの取り組みを、「未来に対して責任ある一歩を踏み出し、進み続ける」という姿勢とともに社会へ発信するコミュニケーション。同アカウントではハイジを通じて、環境や社会課題への取り組みを分かりやすく紹介し、生活者との新たな接点づくりを図る。

社員証も

今後の活躍を期待
■スイス生まれの親和性生かす
ネスレと「アルプスの少女ハイジ」は、ともにスイスをルーツに持つことから今回の起用が実現した。自然や人との共生を象徴するハイジの世界観を生かし、Instagram、X、TikTokの3媒体で継続的に情報を発信。CSVやサステナビリティへの理解促進とともに、ブランドへの共感醸成につなげていく考えだ。
公式SNSアカウント
Instagram:https://www.instagram.com/nestle_japan
X:https://x.com/Nestle_Japan
TikTok:https://www.tiktok.com/@nestle_japan
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