THE FOOD WEEKLY

麺類 外食

「ラーメン凪 BUTAO」が東京・神田に降臨/凪スピリッツ

投稿日:2020年1月31日

〝味力〟打ち出す4色のとんこつラーメンは必食!

基本の味となるラーメン(黄王)は野性味ある濃厚爽快スープ

煮干しラーメンファンに名高く、超濃厚な「すごい!煮干ラーメン凪」で名をはせる凪スピリッツ(東京都新宿区、生田悟志社長)。飽くなき究極の一杯を求めて2月2日、東京・神田に満を持して「ラーメン凪 BUTAO神田店」をオープンする。

同社は2004年、新宿ゴールデン街のBarほどのスペースにて、1杯のとんこつラーメンで産声を上げる。2006年の渋谷1号店をオープして以降、現在国内12店舗を展開。海外ではフィリピンなどを中心に6カ国35店舗を有する。その海外展開ブランドが、原点でもあるとんこつラーメンを広める「豚王」だ。海外ではとんこつラーメン人気がすこぶる高く、今回はリブランディングする形で激戦区・神田に旗艦店として出陣。男女を問わずビジネスパーソン、訪日外国人の舌をうならせる。生田社長は、「令和で潮目が変わった。とんこつでも十分戦える」と決意し、同一ブランドで10店程度は出店したいと野望を語る。

生田社長

基本スタイルは調味料やトッピング類は一切置かず、分かりやすく〝シンプル〟な仕様にこだわる。独自の乾燥技術を駆使した自家製の生乾麺、20時間以上炊き上げた〝生きてるスープ〟に秘伝のタレを加えた三位一体の、同社で言う〝味力(みりょく)〟で勝負する。スープは79℃と温度にまでこだわる徹底ぶりで、〝究極の一杯〟を楽しむ5箇条も提示する。

気分や好みでスープを選ぶ

究極の一杯を求め自分好みをオーダー

ラーメンは全4種類でスタンダードの「黄王」、唐辛子を効かせた「赤王」、バジルとオリーブオイルが香る「翠王」、マー油が香ばしい「黒王」とカラフルな4色から成る。無料の唐辛子ベースのタレはなし、半撃、一撃、二撃から選べて自由にカスタマイズが可能。各830円。生活感と安心感のある和テイストを取り入れたスタイリッシュな店内で、海を越えた〝味力〟ある4色のとんこつラーメンを食すべし。

【ラーメン凪 BUTAO概要】住所/東京都千代田区鍛冶町2-13-7▽営業時間/月─金:11~26時、土日祝:11~22時▽定休日/なし▽席数/20席(個室6席)

previous arrow
next arrow
Slider

WEB限定記事

-麺類, 外食

Copyright© フードウイークリーWEB|週刊食品 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.