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安くて旨い焼肉と飯を腹いっぱい/焼肉まる秀

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「伝説のすた丼屋」アントワークスが東京国分寺に新業態

徹底的に肉と米にこだわったメニュー設定が魅力

丼チェーン「伝説のすた丼屋」などを運営するアントワークス(所在地:東京都中野区、早川秀人代表取締役)は、焼肉店「焼肉 まる秀」を東京都国分寺市に5月24日からオープン。

〝安価で旨い焼肉と飯を腹いっぱい食べてほしい〟をコンセプトにした新業態。徹底的に肉と米にこだわり、黒毛和牛は4等級以上の鹿児島県産黒毛和牛「薩摩牛」、米は約10年かけて品種改良された北海道妹背牛町産の直播米「ほしまる」を使用。どちらも契約農場からの直接仕入れにより、大衆価格での提供を可能とした。

価格帯は1290円(イイニク)、794円(ナクヨ)、593円(ゴクミ・極味)、298円(ニクヤ)という語呂合わせの4種類のみで、厳選した黒毛和牛やサイドメニュー、ドリンクなどを用意。メインのプライスゾーンとなる794円メニューでは一般的に1500円以上で提供されることが多い薩摩牛(黒毛和牛)のカルビやロース、1290円メニューには薩摩牛の中でも4%しかとれない希少肉「薩摩牛4%の奇跡」を提供する。

黒毛和牛以外では柔らかさが特徴の鹿児島県産ブランド豚「南国スイート」やホルモン(マルチョウ使用)などが593円。サイドメニューとドリンクは全品298円均一で用意した。さらに、こだわりの北海道産米「ほしまる」を使用したご飯は小盛(180g)、並盛(250g)、大盛(350g)、大盛盛(450g)を揃え、全て298円の同一価格で提供する。また1号店オープン記念キャンペーンも実施する。

早川代表取締役

今年度の出店はロードサイドを中心に4店舗を計画し、路面店への展開も進める。早川代表取締役は「初期投資額や省人化対策などでフランチャイズ(FC)加盟がしやすい業態として立ち上げた。2020年度以降はFC展開を軸に店舗数の拡大を目指す」と意気込みを語った。

【焼肉 まる秀国分寺店概要】▽住所:東京都国分寺市北町2-2-1▽営業時間:平日ランチ11:30~15:00(L.O.14:30)ランチメニューのみ販売/ディナー17:00~22:00(L.O.21:30)/土日祝日11:30~22:00(L.O.21:30)▽席数:44席(テーブル9卓36席・カウンター8席)▽敷地面積:約23.3坪▽駐車場:隣店共有20台▽客単価:300~4000円を想定

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