先着10組、10月3日開催
エフピコとオタフクソースは10月3日、広島市の「Wood Egg お好み焼館 キッチンスタジオ」で、小学校高学年の子どもと保護者を対象とした食育企画「エコなお好み焼&容器のリサイクル教室」を開催する。参加は事前予約制で、先着10組限定。申し込みは9月18日まで。
当日は、お好み焼き士から調理のコツを学びながら、家族でホットプレートを囲み、1人1枚ずつお好み焼きを調理。完成したお好み焼きをランチとして味わった後、お好み焼きの歴史やプラスチック容器のリサイクルについて学ぶ。お好み焼き館のミュージアム見学も行う。
同企画は、お好み焼き作りを通じて「食の大切さ」、食品容器のリサイクル体験を通じて「資源の大切さ」を家族で学ぶことを目的に実施。身近な食材を使うお好み焼きが、家庭でのフードロス削減につながる点にも着目した。両社は、食と資源の両面から子どもたちに環境について考える機会を提供する。

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