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AIが選んだ「たこ焼きに最も合う調味料」が判明!/Mizkan

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「大阪無限粉もんソース by 味ぽん」が相性度97.3点で1位

たこ焼きに最も合う調味料は――。ミツカンと味覚データの提供や味覚に関するコンサルティングを行うOISSYが、味覚センサーAI「レオ」を使って、たこ焼きと調味料の相性度を測定したところ、今年2月に発売した「大阪無限粉もんソース by 味ぽん」が97.3点を獲得し、ソースや塩、醤油を抑えて1位となった。
調査は2026年5月に実施。「大阪無限粉もんソース by 味ぽん」の相性度は100点満点で97.3点。2位のソースが96.6点、3位の塩が96.3点、4位の醤油が95.1点となった。相性度は0.2ポイント差が有意差とされ、97.3点は「非常に美味しい」に分類される。
OISSY代表取締役社長の鈴木隆一氏(味博士)は、たこ焼きの生地に含まれるイノシン酸系の旨味と、粉もんソースの熟成されたグルタミン酸系の旨味が合わさることで、旨味の相乗効果が生まれると説明。さらに、ソースの塩味と酸味が生地の甘味と対比することで、互いのおいしさを引き立てると分析している。

「大阪無限粉もんソース by 味ぽん」は、ソースのような満足感ととろみを持ちながら、ぽん酢ベースで後味をさっぱり仕上げた“粉もん専用”の味ぽん。粉もんをさまざまな味で楽しむ「味変」文化に着目し、粉もんをもっとおいしく楽しみたいというニーズから開発した。
味わいは「最初の甘さ→複雑なスパイシーさ→最後に酸味で締まる」という設計。甘さには飴色になるまで炒めた玉ねぎやりんごを使い、10種類以上の香辛料でスパイシーな奥行きを付与。酸味には3種類の酢と、ぽん酢らしい柑橘感を組み合わせている。とろみのある液状で、粉もんによく絡むのも特徴だ。

同商品は、味ぽんブランドが2024年に立ち上げた「ご当地味ぽん」シリーズの第3弾。同シリーズは、全国各地の食文化に着目し、地域ならではのグルメや名産品、地元の声を取り入れながら商品を開発することで、新たな需要の創造と地域活性化を目指している。
第1弾は「味ぽん for 宇都宮餃子」、第2弾は北海道産発酵バターを使用した「北海道バタぽん by 味ぽん」。今回の「大阪無限粉もんソース by 味ぽん」は近畿エリア2府4県(大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀)で販売している。

容量は200ml、価格は500円。なお、「味ぽん」は1964年11月10日の発売から今年で62周年を迎える。

ご当地味ぽん紹介ページ
https://www.mizkan.co.jp/ajipon/jimoto-ajipon/

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