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群馬の名店「鳴神食堂」の味をカップ麺で再現/サンヨー食品

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スープ開発25年の担当者が惚れ込んだ一杯


サンヨー食品は7月27日、「サッポロ一番 開発担当者絶賛 鳴神食堂監修 牡蠣×宗田節×鯖節醤油ラーメン」を全国で発売する。人気ラーメン店とのコラボシリーズ第2弾で、今回は「ラーメンメーカーの開発担当者が本気でおすすめする一杯」というユニークなコンセプトを打ち出した。

舞台となるのは、群馬県高崎市の人気店「中華蕎麦 鳴神食堂」。スープ開発一筋25年以上の同社開発担当者がその味に惚れ込み、「ぜひ商品化したい」と思ったことから実現した企画だ。開発者自身が“絶賛”する一杯を、ビッグサイズのタテ型カップ麺で再現した。

最大の魅力は、素材のうまみを幾重にも重ねた上品な醤油スープ。牡蠣の濃厚なうまみに、宗田節や鯖節、煮干し、椎茸などの和風だしを合わせ、さらにチキンやポークのコクをプラス。仕上げに香ばしいネギとジンジャーの風味を効かせることで、最後の一口まで飲み干したくなる奥深い味わいに仕上げている。

麺にもこだわった。独自の高密度製法で、しなやかさとコシを両立した細麺を採用。全粒粉を練り込むことで、小麦本来の風味を感じられる仕立てとなっており、繊細な醤油スープとの相性も抜群だ。具材は鶏肉そぼろとねぎを組み合わせ、シンプルながらスープを引き立てる構成としている。

パッケージには「開発担当者絶賛」の文字を大きく配置。鳴神食堂のロゴと、透き通った醤油スープの調理写真を組み合わせることで、名店とのタイアップであることを印象的にアピールしている。

商品は7月27日発売。内容量92g、価格は271円。全国で販売する。

鳴神食堂公式サイト
https://x.com/narukamishokudo

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