作りたてのフレッシュな風味と口どけを届ける

店舗イメージ
雪印メグミルクと雪印パーラーは、グループ初となるバター専門カフェ「THE BUTTER(ザバター)」を日本記念日協会認定の「雪印北海道バターの日」である7月25日11時、札幌市中央区の商業施設「赤れんが テラス」内にオープンする。店内工房で製造する作りたてバターを生かしたメニューを提供し、フレッシュな風味と口どけを訴求する。
■店内工房で〝できたて〟を提供
店舗には専用開発したバター製造機「バターチャーン」を設置。工場直送の生クリームをその場でバターに加工し、製造から24時間以内の作りたてを提供する。ミルクの豊かな風味となめらかな口どけが特徴だ。

シンボルマーク

ロゴタイプ
■メニューで価値体験を強化
温かいパンに作りたてバターをのせたトーストやフレンチトーストのほか、北海道産じゃがいもと組み合わせたフライドポテトなどを展開。バターの魅力を多面的に体験できるメニュー構成とした。
■創業地から新たな価値発信
同社は約100年にわたり北海道で培ってきたバターづくりの技術と歴史を背景に、新業態として同店舗をプロデュース。創業の地からバターの新たな魅力と楽しみ方を発信する狙いだ。営業時間は8~19時を予定。
「THE BUTTER」公式Instagramアカウント
https://www.instagram.com/the_butter_0725/?hl=ja
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