THE FOOD WEEKLY

TOPICS 飲料

缶コーヒー文化をファッション化/ダイドードリンコ

投稿日:

6月27日から店頭・EC販売

ダイドードリンコは、、HUMAN MADE(本社:東京都品川区、代表取締役CEO兼COO:松沼 礼)によるクリエイティブディレクター西山徹氏が手がける新ブランド「Buffer(バッファ)」とのコラボレーション・コレクションを6月27日に発売する。自動販売機や缶コーヒー文化をモチーフにしたTシャツなどを展開し、渋谷の「Buffer Store」と公式オンラインストアで販売する。

今回のコレクションは、街角に根付く自販機や缶コーヒーのカルチャーを、Buffer独自の視点で再解釈したもの。ダイドードリンコへのリスペクトを込め、自販機のある風景や缶コーヒー文化をデザインに落とし込んだ。

Bufferは、西山氏が2026年に立ち上げたTシャツレーベル。1980〜90年代のUSカルチャーを次世代へ継承することをコンセプトに掲げ、カルチャーと世代をつなぐ存在を目指している。
西山氏は1974年東京生まれ。1996年にアパレルブランド「WTAPS」をスタートし、2014年には「DESCENDANT」を立ち上げた。2024年にはウェブメディア「Stump」を始動している。

販売は6月27日午前11時から開始予定。ステッカーは「Buffer Store」限定で取り扱う。

●Buffer オフィシャルオンラインストア
https://www.buffering.jp/

WEB限定記事

-TOPICS, 飲料

Copyright© フードウイークリーWEB|週刊食品 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.