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米国向け冷凍うどん投入/テーブルマーク

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本格×簡便性で日本の食文化を提案

アメリカ向け冷凍具付きうどん3品

テーブルマークは、アメリカ市場向けに開発した冷凍具付きうどん3品を投入する。6月28日からニューヨークで開催される食品展示会「Summer Fancy Food Show」を起点に提案活動を開始し、7月から販売する。冷凍麺世界売上No.1の実績を背景に、日本の食文化である〝うどん〟を現地の食習慣に合わせて展開する狙いだ。

■アメリカでもうどんを日常食に
今回の商品は「True Japanese Quality, Ready in Minutes」をコンセプトに、電子レンジ調理で一食が完結する設計とした。本格的な味わいと手軽さを両立し、外食品質に近い食体験を家庭で実現する。海外事業担当役員は、日本食への関心が高まる一方、日常的に楽しめる商品には成長余地があるとし、うどんを〝特別な料理〟ではなく日常食として浸透させる考えを示した。

■ラインアップは3品
王道の「Shrimp Tempura Udon(海老天うどん)」は、だしの旨みとコシのある麺に海老天ぷらを組み合わせ、日本のうどん店を想起させる満足感を追求した。

Shrimp Tempura Udon(海老天うどん)

「Teriyaki Udon(てりやきうどん)」は、米国でなじみのある甘辛いテリヤキ味を軸に、ソースが麺に絡む一体感ある仕上がりで日本食初心者にも訴求する。

Teriyaki Udon(てりやきうどん)

「Curry Udon(汁なしカレーうどん)」は、日本式カレーのコクと旨みを生かし、カレーハウスCoCo壱番屋監修のもと本場の味わいを再現した。いずれも電子レンジで調理できる利便性を備え、現地の生活スタイルに適応した設計となっている。

Curry Udon(汁なしカレーうどん)

50年以上にわたり培ってきた冷凍麺の技術を生かし、各市場に合わせた商品開発を強化。今回の投入を通じてラインアップ拡充と現地需要の開拓を進め、日本のうどん文化の浸透を図る。

「Fancy Food Show」サイト
https://www.specialtyfood.com/fancy-food-shows/summer/
「テーブルマーク」サイト
https://www.tablemark.co.jp/

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