「毎日骨ケアMBP」の啓蒙に活用へ

最優秀賞の塚田氏㊧、中村氏㊥と山田部長

研究開発部の伊藤光太郎部長

女子栄養大学の上西一弘教授
雪印メグミルクは、昨年8~9月に女子栄養大学と共同で、同大学の学生を対象としたアイデアコンテスト「#骨からはじめる私の一歩」(#ほねいち)を開催。厳正な審査の結果、最優秀賞にはチーム名「ダブルスプーン」の中村和氏、塚田留奈氏による「ほねガチャ!あなたの骨知識レベル診断」が選ばれ、3月11日に東京本社(東京都港区)で表彰式が行われた。
コンテストは、テーマ「MBPを活用した20~50代女性に向けた骨の健康意識向上を促す啓発活動」のもと、学生から26点の応募があった。一次選考で5チームが選ばれ、最終審査にて最優秀賞1点、優秀賞、奨励賞各2点が決定。入賞チームには、同社チーズ研究所の視察ツアーや、「雪印北海道100 さけるチーズ」、「Dole」ブランド、各1年分といった賞品が授与された。
表彰式で、機能性食品事業部の山田美穂子部長は、骨密度の低下、骨粗しょう症の増加といった社会課題解決に向け、「毎日骨ケアMBP」を活用し、大学、管理栄養士を目指す学生と力を合わせた企画を考案したとコンテストの趣旨を説明。審査を経て「どの作品も素晴らしく、今後は検討を重ね商品開発、骨の啓発活動、プロモーションなどにつなげていきたい」と、今後の取り組みの構想を明かした。
また、最優秀賞の「ほねガチャ!あなたの骨知識レベル診断」は、クイズとガチャを組み合わせることで、骨とMBPの知識が楽しく学べるだけでなく、購買促進・地域連携といった可能性の広がりが評価された。中村氏は「コンテストを通じて骨の健康を考えるようになり、若い世代にも伝えていきたい」と笑顔で受賞の喜びを語った。


入賞者全員で記念撮影
「毎日骨ケアMBP」ブランドサイト
https://mbp.jp/?utm_source=ymdonline&utm_medium=info&utm_campaign=2509
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