下味冷凍調味料「メインディップ」がイベント

イベントの様子(横澤さん㊨と長谷川さん)

大塚食品の角和氏
下味冷凍調味料の新ブランド「メインディップ」を3月2日から発売した大塚食品。3月3~4日には試食イベント「仕込みすぎるお肉料理店」を二子玉川ライズ(東京都世田谷区)で開催し、初日にはゲストとしてタレントの横澤夏子さんと、料理家の長谷川あかりさんが登場した。
ライフスタイルの変化に伴い共働き世帯が増加する中、毎日の献立をストレスに感じる生活者も増えている。こうした課題の解決に向け提案するのが下味冷凍。事前調査によると、料理を楽にするために作り置きや下準備をする世帯は約7割おり、下味冷凍への関心も約7割と高いことが分かった。
そこで、専用パウチに調味料が入り、直接肉を入れて下味を付け、そのまま冷凍庫にストックできる「メインディップ」を開発。調理前に解凍し、野菜を加えフライパンで加熱すると出来上がる。
イベント初日の会見で製品部の角和卓氏は、味がしみ込みやすく、臭みも軽減する下味冷凍について説明し、「ポテンシャルは非常に高く、『メインディップ』は今後の新常識の調味料になる」と自信を見せた。なおイベントでは、「鶏ももポテトのハニーマスタード」「豚バラキャベツのローストガーリック炒め」「豚ロース玉ねぎのしょうが焼き」「鶏ももトマトのダンドリー」「豚バラなすのバルサミコ炒め」のシリーズ全5種を1品100円(キャッシュレス)で提供。試食後に献立診断チャートを体験すると、「メインディップ」1品がもらえる。
ゲストの横澤さん、長谷川さんも解凍した「メインディップ」の調理に挑戦し、互いに「こんな商品を待っていた」「お肉も柔らかく、味付けも絶妙でおいしい」と絶賛。特に3児の母で日々育児に奮闘する横澤さんは、「お肉をつけ込むだけなので、献立を考える手間を省いてくれ本当に助かる。私のための商品だと思う」と笑顔を見せた。
「メインディップ」ブランドサイト
https://www.otsukafoods.co.jp/brandsite/maindip/
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