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小型マシンで遊休地への展開加速/キーコーヒー

投稿日:2019年3月11日

「キーズカフェ」2020年度中に100カ所目指す

「キーズカフェ EX」で遊休スペースを活用

キーコーヒーは3月6~8日に東京ビッグサイトで開催された「第35回 フランチャイズ・ショー 2019」に出展。パッケージカフェ「キーズカフェ」を紹介し、新たなカフェスポットの創出支援を提案した。

「キーズカフェ」は加盟金、ロイヤリティー不要で、「氷温熟成珈琲」のネルドリップ抽出、店舗デザイン、必要機器、メニューやカップに至るまでをパッケージ化。オーナー企業を募り商業施設内や公共施設、家電量販店、書店等さまざまな業種に適応することを訴求する。09年の開始から現在62店舗と順調な拡大を見せており、継続的に運営できる企業との取り組みを推し進める。

さらに昨年からは小スペースでの出店が可能な「キーズカフェ EX」を展開。新型コーヒーマシン(幅30cm×奥行62.2cm×高さ85cm)を開発し、氷温熟成珈琲を中心にカフェオレ、ココアオレや抹茶オレなどが提供できる。金銭処理ユニットを搭載することで無人販売もでき、人手不足解消も図れる。現在は社員食堂、ベイカリーのイートインなど8カ所に導入。遊休スペースを活用した小規模カフェを目指しており、担当者は「20年度中に100カ所を達成したい」と意気込みを語る。

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