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立地・客層を重視/KGC

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秋のデジタル展示会2020

決意を表明する横山社長

「コミュニティ・ストア」を展開する国分グローサーズチェーン(KGC)は9月25日~10月8日、「お客さまに喜ばれる!~立地・客層にあった店づくり~」をテーマに、インターネットを活用した「秋のデジタル展示会2020」を開催した。

販促策「CP(カスタマープロモーション)コトPOP」や「秋の一押し!」、無人コンビニ「SmaPit」など、ウェブ上に6つのコーナーを設置し、動画やスライドで各戦略の骨子や方向性を分かりやすく紹介した。

下期の具体策は店舗立地に合った品ぞろえの強化と、新たな生活様式向けの商品を重点的に提案。withコロナにおいて健康・免疫力・おいしさ・おうち時間・非日常をキーワードに販促企画などを実施する。

SmaPitでは企業の福利厚生売店での拡大が焦点。第2フェーズに突入した今期は、ベースショップとの連携強化を着実に進める考え。

横山敏貴社長は、コロナ禍の大変革期だからこそ新ビジネスが生まれると展望し、新しいステージへまい進する決意を表明した。

1~8月の売り上げは全店ベースで前年比78.9%、既存店で76.5%。店舗数(8月末)は508店(標準店57、非標準店451)。

2020年10月5日付

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