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「ちょ備蓄」の親子体験イベントを開催/サントリービバレッジ&フード

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食品・日用品メーカーなど7社も協力

8月27~29日にイベントを開催

サントリービバレッジ&フードは、「サントリー天然水」の防災備蓄啓発活動として、日常の買い物から無理なく始められる「ちょ備蓄」を提案する「サントリー天然水 防災備蓄イベント〝これも!ちょ備蓄アクション〟」を8月27~29日まで、東京・晴海のサミットストア ららテラス HARUMI FLAG店で開催する。食品・日用品メーカーなど7社が協力し、親子で楽しみながら防災について学べる体験型コンテンツを展開する。

■「いつもを、ちょっとずつ」備えに
「ちょ備蓄」は、2025年8月に始動したプロジェクト。備蓄には「完璧に揃えなくてはいけない」といった固定観念や心理的なハードルがあるとして、「できることを、いつもを、ちょっとずつ」始めることを提案している。

例えば、いつも使っているものを少し多めに購入する、子どもが好きなお菓子を少し買い足す、自宅のちょっとしたスペースを備蓄に活用するなど、普段の生活を大きく変えずに備えにつなげる考え方だ。今年2年目を迎え、SNSやスーパーマーケットの店頭などで発信を続けている。

「これも!ちょ備蓄」展示

「ちょ備蓄かるた」

■スーパーを舞台に「ちょ備蓄」を体験
今回のイベントでは、実際のスーパーマーケット店内を舞台に、「ちょ備蓄」を分かりやすく紹介するパネル展示や、災害時に役立つ「ちょ備蓄」アイテムの実物展示を行う。さらに、今回新たに制作した非売品の「ちょ備蓄かるた」も用意。ゲーム感覚で遊びながら、「ちょ備蓄」の考え方や知識を身につけられる内容とした。もう一つの体験コンテンツ「これも!ちょ備蓄 文字さがし」では、店内を回りながら、売り場にある「ちょ備蓄」アイテムとキーワードを探す。普段の買い物そのものが備えの第一歩になることを体験できる企画だ。

「ちょ備蓄かるた」と「文字さがし」の参加者には、先着で協力企業の商品を含む「ちょ備蓄」アイテムが当たる巨大ガラポンへの参加権も用意する。対象は4~15歳程度の子どもで、小学生以下は保護者同伴が必要。参加費は無料となっている。

「これも!ちょ備蓄 文字さがし」

今年で2年目となる「ちょ備蓄」プロジェクト

■食品・日用品7社が協力
今回は、旭化成ホームプロダクツ、味の素、サミット、大王製紙、はごろもフーズ、森永製菓、ロッテの7社が協力。各社も、普段使っている商品を災害時の備えにつなげる取り組みを展開。旭化成ホームプロダクツはサランラップやジップロックなどの防災活用、味の素はレトルトパウチで常温保存できる「味の素KKおかゆ」とローリングストック法を紹介する。

大王製紙はティシューやトイレットペーパーなどの紙製品を、はごろもフーズは缶詰・レトルトパウチ製品を備蓄に活用する方法を提案。森永製菓やロッテも、普段食べている菓子を通じた防災意識の向上を後押しする。

サントリービバレッジ&フードは、「サントリー天然水」を生活必需品であり、インフラとしての役割も持つミネラルウォーターブランドと位置付け、今後も防災備蓄の啓発と安定供給に向けた取り組みを進めていく。

「ちょ備蓄」プロジェクトサイト
https://www.suntory.co.jp/water/tennensui/chobichiku

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