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THE FOOD WEEKLY

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食品原料のシェアリングサービス開始/シェアシマ

投稿日:2019年2月27日

売りたいモノを簡単登録、買いたいモノを安全購入

シェアシマを発表したICS-netの小池祥悟社長

食品原料を輸入・販売するICS―net(長野市、小池祥悟社長)は2月26日都内で会見し、食品原料(生鮮除く)の売り手と買い手を結び付けるWEBシェアリングサービス「シェアシマ」を3月1日から本格稼働すると発表した。

食品メーカーや食品工場が仕入れる食品原料を売りたい企業と、買いたい企業のWEBサイト上でマッチングさせる。同社は品質担保が取れた食品原料の取引を実現させる。メーカーの購買・開発担当者同士がサイトを通じて直接交渉が可能。商品の問い合わせやサンプル依頼、価格交渉、納品、代金決済までをワンストップで行える。

小池社長は「ユーザーの利益向上はもちろん、働き方改革の本格導入や地方創生、進まないフードロスの削減にもつながる」と社会的役割が担える点もアピール。「FOODEX JAPAN 2019」(3月5~8日/幕張メッセ)では体験コーナーも設置する。

会員登録は無料、売り手側は商品登録の際に料金が発生する。ベーシックプランでは年間9万円の利用料で10品まで登録可能。1品追加ごとに5000円が発生する。

6月30日までに申し込めば年間利用料が無料となる。なお成約時にはシステム利用料として販売価格の10%が必要。この他、広告目的のアドプランもある。数値目標は19年度に会員数2000社、出品アイテム数1000品。20年度5000社、3000品、21年度1万社5000品を目指す。

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